Takeru Shiraishi

ひとりごとの記憶40s

「最高」の朝

「最高だ。ほんとに最高だ。」解説の高橋成美が、涙声のまま放ったその言葉は、そのシーンを共有したすべての日本人、そしてフィギュアスケートファンにとって共通した思いだったに違いない。24時間が経過したけれど、あの“4分間”を思い起こすだけで、ま…more
2025☆Brand new Movies

「ブゴニア」“複雑化極まる世界の中で、本当の盲信者は誰なのか?”

ヨルゴス・ランティモス+エマ・ストーン──この二人による映画は、いつだってとんでもない。ほぼ事前情報なしで鑑賞したこの“得体”の知れない映画は、最後の最後までその「正体」をひた隠し、愚かで滑稽なこの世界をシニカルに笑い飛ばした。
ひとりごとの記憶40s

会心の笑顔

ミラノ・コルティナオリンピックも6日目。日本は祝日。建国記念の日。4時前に起床して、スキージャンプ混合団体のファイナルラウンドの中継を観戦。日本チームは、見事に銅メダルを獲得した。同競技日本チーム初のメダル獲得は、前回大会で、規定違反となり…more
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ひとりごとの記憶40s

歴史的大勝と大敗

昨夜は、ミラノ・コルティナ五輪中継と、衆議院議員総選挙の投開票特番が重なって、忙しかった。自民党の圧勝は、高市フィーバーの追い風を全身に受けて、当然の結果だったろう。高市首相には、引き続き、働いて働いて働いて働いて、働き続けて欲しいものだが…more
ひとりごとの記憶40s

すべての者に幸福を。

開会式は翌朝だけど、ミラノ・コルティナオリンピックが始まった。フィギュアスケート団体で、りくりゅうペアが完璧な滑り出し。とても幸先が良い。冬季五輪は、夏季五輪以上に、タイミングや運に左右される競技が多い。観戦者としてはヤキモキする場面も多い…more
スバラシネマReview

「グッドニュース」“嘘のような真実、真実のような嘘に彩られた高品質ブラックコメディ”

秀逸な“史実パロディ”であり、上質なブラックコメディだった。舞台は韓国と日本、そして出演陣も各国の俳優たちだけれど、そのルックや語り口には、ハリウッドの手練れが撮っているような映画的な芳醇さが溢れていた。配信映画であるものの、改めて韓国映画の土壌の豊かさを感じた。
2026☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン」“10年以上の旅路を経て、ついに一行はあの怪人のもとへ”

本作のストーリーは、まさに劇場版第一作の冒頭シーンに着想を得たストーリーテリングであり、ついに小池健監督が牽引してきたこの「LUPIN THE IIIRD」シリーズが、“複製人間”の前日譚に辿り着いたことに、素直に高揚感を覚えた。
ひとりごとの記憶40s

偏向報道

気がつくと、TikTokのフィードは、政治関連の切り抜き動画や、政治家たちの発信するショート動画溢れている。無論、おすすめとして流れてくるわけだから、私自身がそれらの動画を視聴している割合が多いのだろう。確かに、少し前に比べると、国内政治の…more
ひとりごとの記憶40s

生活スタイル

安易なインプットばかりに時間を浪費してしまい、いざアウトプットしようとすると、頭が回転しない。年齢を重ねて、そもそも鈍くなっていることも否めない。もっと生活のスタイルから見直していくべきかもな、と思う。朝活しようかなとも思ったり。
ひとりごとの記憶40s

とりあえず3行から始める

新しいワイヤレスキーボードを購入した。昨年買ったiPad13インチをフル活用できておらず、動画コンテンツ用の高価な板と化してしまっていることから脱却したかった。少しずつ、日常的に文章を書く習慣を取り戻して、アウトプットを積極化していきたい。
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