#SF

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「風の谷のナウシカ」“いのちは闇の中のまたたく光だ!!”

三十数年前、物心がつくかつかないか頃に初めて観た稀代のアニメ映画を、映画館で初めて観た。 コロナ禍で、新作映画公開延期が相次ぎ、映画館自体にも行きづらい状況が続いていたが、ようやく“解禁”という思いも込めて実に5ヶ月ぶりの劇場鑑賞。(映画「風の谷のナウシカ」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ブラックパンサー」“見どころは釜山の超ハイテクカーチェイス”

公開当時は、「インフィニティ・ウォー」の直前ということもあり、MCUという大河の中においては“新参者”のヒーロー単独映画に対してそれほど期待値が上がらず、鑑賞後も本国での大盛りあがりに反して今ひとつノリ切れなかったことは否めない。ただ、改めて鑑賞してみると、分かりきったことであったが、エンターテイメントとしてのクオリティーは圧倒的であり、そりゃあ問答無用に面白い。(映画「ブラックパンサー」レビュー・感想・ネタバレ批評・エッセイ・あらすじ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」“雑な謀略にまんまとハマるヒーローたちの悲哀”

ストーリーの性質上、重々しくならざるを得ない展開において、様々なアイデアと大胆なストーリーテリングによるエンターテイメントのバランスが何度観ても秀逸。(映画「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・エッセイ)
スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」“双子と現シールド長官に感謝すべき映画”

“シールド崩壊”を描いた「ウィンター・ソルジャー」に続いて、「エイジ・オブ・ウルトロン」を鑑賞。 本作で注目すべきキャラクターは、アイアンマンもなければ、キャプテン・アメリカでもない。 (映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」レビュー・ネタバレ批評・エッセイ・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「エクスティンクション 地球奪還」映画レビュー “暗い瞳のマイケル・ペーニャと寂しい食卓”

95分という尺がSF映画としても、題材としても、適切であり小気味いい。必要以上に期待することなく、また勘繰る間もなく、まるで短編のSF漫画やSF小説を堪能したような感覚を覚えた。(映画「エクスティンクション 地球奪還」レビュー・エッセイ・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おひさシネマ!「ドラえもん のび太の魔界大冒険」 “今見てもトラウマ的に怖いメジューサ”

“STAY HOME”なGWも最終日。我が家では、家族そろってドラえもん映画を観て午後を過ごした。 2007年公開のリメイク版「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」は、適切な“改変”を含めて、1981年生まれのオールドファンも納得せざるを得ない良作だった。 (映画「ドラえもん のび太の魔界大冒険」レビュー・エッセイ・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「復活の日」映画レビュー “それでも人類は「Life is wonderful」と唱え続ける”

驚いた。何という圧倒的なスペクタクルだろうか。 1980年公開のこの国産超大作を、今このタイミングで鑑賞したことは、極めて稀有な映画体験だと言えよう。 新型コロナウイルス感染症の蔓延とそれに伴う悲劇が、全世界的に収束しない今の時世において、このSF映画が描き出したパニックと世界の“終末”は、決して大袈裟ではない「予言」であり、恐怖であった。(映画「復活の日」エッセイ・レビュー・感想・あらすじ・ネタバレ批評)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

F先生(藤子・F・不二雄)の「スター・ウォーズ」好きは、「ドラえもん」に限らず彼の作品でモチーフにされていることからも明らかだ。 (映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2019☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」<8点>

「キスもせずに死ねるか」by カイロ・レン(心の声※フォース) “厨二病+童貞こじらせ系シス男子”の愛すべき悪役を、主人公の対となる存在として貫き、描ききったことが、この新しいSWサーガの最大の価値だったかもしれない。 決し…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ターミネーター2」

公開から30年近く経って、色褪せぬどころか、続編が公開される度に“再確認”の絶賛が吹き荒れる。 シンプルに凄い映画だなあと思う。 主要キャストはもちろん、脇役、端役の顔つきまでハマりにハマっていることも、映画の面白味を深めている…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました