#Netflix

スバラシネマReview

「クレイジークルーズ」 “愚にもつかないストーリーテリングの中で唯一輝く宮﨑あおい”

坂元裕二脚本によるNetflix作品ということで、軽妙なロマンス&ミステリーのインフォメーションを見せつつも、きっと一筋縄ではいかないストーリーテリングを見せてくれるのだろうと大いに期待した。
スバラシネマReview

「ハート・オブ・ストーン」 “「意外と面白い」がちょうどいい”

全編通して“二番煎じ”ではあったが、繰り広げられるアクションシーンの質は総じて高かったと思う。 そして、何と言っても、我らが“ワンダーウーマン”が、相変わらず強く、美しい。
スバラシネマReview

「キル・ボクスン」“先輩の命令は絶対ッス!でも殺し合うッス!”

本作「キル・ボクスン」も、まさしく韓国産の殺し屋業界映画であり、このジャンルと韓国映画の相性をきっちりと見せつけている。
スポンサーリンク
スバラシネマReview

「スパイダーヘッド」映画レビュー “物足りない要因はエゴイストの不在か”

イントロダクションと映画世界への導入はとても良かった。 孤島に建設されている近代美術館のような刑務所施設の出で立ち、無機質な室内空間、そしてクリス・ヘムズワースの渇いた笑顔。
スバラシネマReview

「グレイマン」映画レビュー “キャップの禁断のセリフに爆笑”

「“超人的”はやめろ バカっぽい」 “キャプテン・アメリカ”役を卒業して、ある意味「自由」になったクリス・エヴァンスをサイコパスな悪役に配し、この台詞を放たせたことが、本作のハイライトかもしれない。
スバラシネマReview

「Adam by Eve: A Live in Animation」映画レビュー “欅坂の長編MVなら良かったのだけれど”

どういう類いの作品であるかをろくに確認せずに、Netflixのピックアップに上がっていた中から作品時間のコンパクトさに惹かれて鑑賞。 実写とアニメーションが融合した興味をそそる映像世界ではあったけれど、存在すら知らなかった気鋭アーティストの“長編MV”だった。
スバラシネマReview

「ボクたちはみんな大人になれなかった」映画レビュー “最後の夜から最初の夜に連なる彼女の「フツー」”

ティザームービーを観た時点で、“予感”はあった。ただそれ故になかなか観られず、Netflixのマイリストに入ったまま数ヶ月。 結論として、“予感”の通りに、少なくとも自分にとっては「特別」にならざるを得ない映画だった。
スバラシネマex

スバラシネマex.「地球外少年少女」 “もっと「想定外」の場所に少年少女を連れて行って”

地球の内外で生まれ育った少年少女たちが、宇宙ステーションで決死のサバイバルを繰り広げる王道ジュブナイル。殆ど前情報なしで衝動的に鑑賞をし始め、Netflixで全6話をほぼ一気観した。全くまっさらな状態で鑑賞したが、アニメーションのクオリティやキャラクター造形は精細で魅力的だった。
2022☆Brand new Movies

「レッド・ノーティス」映画レビュー “90年代風古典的娯楽活劇が楽しい”

“Rock”のような強大な筋肉系アクションスター、“Wonder”に強く神々しい美女、不遇という俳優としての“Deadを幾度も越えてきた愛すべき人気俳優、今やハリウッドにおいても最も愛されていると言ってもいい3人のスターによる三つ巴。そんな娯楽大作が面白くならないわけがない。
2021☆Brand new Movies

「ドント・ルック・アップ」映画レビュー “THE 地球、最高で、最悪”

こんなにも笑えないブラックコメディは初めてかもしれない。 「今」この瞬間の世界の実態を詰め込んだような強烈な社会風刺と、世界の終末。 登場人物たちと、彼らが織りなす社会の滑稽さが極まるほどに、“笑う”余裕などなくなり、胸糞悪さを超えて、もはや恐怖を感じてくる。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました