☆ALL TIME BEST CINEMA 100☆

“随時変動” ALL TIME BEST CINEMA 100 !

<TKL ALL TIME BEST CINEMA 100>随時変動!生涯ベスト100!(2020年3月8日現在)
2020☆Brand new Movies

「新聞記者」映画レビュー “この国全体の怯えと共に、闇は益々深まる”

ラスト、彼が示したものは、この国の「限界」か。それとも、未来のための「一歩」か。 8年ぶりに総理大臣が変わった。 だからといって、大きな希望も期待もない。この国の殆どの人々は、諦観めいた視線で国の中枢を眺めている。 (映画「新聞記者」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「イコライザー2」映画レビュー “狂気の親切おじさん再登場”

冒頭、トルコの国鉄まで“出張”した主人公が、早速狂気的な正義感と親切さで悪党を撃滅する。 “正義の味方”とはいえ、相変わらずメチャクチャな暴挙に対して、カタルシスなどすっ飛ばして唖然としてしまう。 (映画「イコライザー2」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
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2020☆Brand new Movies

「オールド・ガード」映画レビュー “兎にも角にもシャロン姐さんは永遠なり”

不可思議にも不死身の肉体を得てしまった戦士たちが、文字通り終わりのない死闘を繰り広げる物語。 “不死身の暗殺集団”という中二病的設定は、馬鹿馬鹿しくも感じるが、安直故に容易に想像できる彼らの「虚無感」を思うとグッとくる要素もあったのでまあ良しとしたい。(映画「オールド・ガード」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」映画レビュー “「僕」の真の姿を映すことに意味はあったのか?”

刹那的で、破滅的で、可憐。彼女たちのパフォーマンスは、限られた時間の中で許された「正義」だ。 と、2年前、初めて「不協和音」のMVを観たときに自身のInstagramに綴った。 (映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「七つの会議」映画レビュー “堺雅人は出てきません、あしからず”

現在、「半沢直樹」の第2シーズンにハマり中。 過剰なまでに“舞台調”の大仰な演出にはもはや笑ってしまうが、その振り切った表現も含めて、あのドラマの娯楽性であろうし、あれくらい臆面もなく勧善懲悪を描ききってくれるからこそ、カタルシスは高まるというものだ。(映画「七つの会議」レビュー・感想・ネタバレ批評・あらすじ・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」映画レビュー “これぞ科学、これぞSF、これぞドラえもん”

「科学」とは、“未知”なるものを想像し、探求することだと思う。 未だ知らぬモノやコトを追求し続ける学問である以上、導き出されていた事実が、新たな探求によって訂正されたり、覆されたりすることも当然起こり得る。 そういう観点を真摯に踏襲したこの映画は、稀代のSF漫画家が生んだ「ドラえもん」の冠に相応しく、極めて科学的な秀作だったと先ず断言したい。 (映画「映画ドラえもん のび太の新恐竜」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「ザ・ファイブ・ブラッズ」映画レビュー “彼らが抱えた罪と罰。そして、Wakanda Forever”

世界は相も変わらず混迷している。 黒人男性銃撃による世界的波紋と怒り、トランプ政権への信を問われ二分するアメリカ、そして、チャドウィック・ボーズマンの突然すぎる訃報。 (映画「ザ・ファイブ・ブラッズ」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「クライマーズ・ハイ」“お盆休みの午後に観たくなる映画”

お盆休み期間中、「御巣鷹山慰霊」のニュースを見ると、決まってこの映画を観たくなる。(映画「クライマーズ・ハイ」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「誘拐」“昭和の大俳優の漢気は時代を超えて生き続ける”

お盆休みの最中、訃報が飛び込み、渡哲也が亡くなったことを知る。 公の場に姿を現さなくなって久しかったので、それほど驚きということは無かったが、また一人昭和の大俳優が逝ってしまったことが、只々寂しかった。(映画「誘拐」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」“ほな、また来年の夏に”

“コロナ禍”の夏休み。本当は、遠方へ家族旅行の予定を立てていたが、流石にそういうわけにもいかなくなり、外出を最小限に留め、“9連休”という膨大な時間の大半を自宅で過ごした。 (映画「大誘拐 RAINBOW KIDS」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
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