#アクション

スバラシネマReview

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エンドゲーム」“「Avengers Assemble !」を観るために何度だって観る”

YouTubeやTikTokで、「Avengers Assemble !」のシーン切り取り動画が度々流れてくるので、居ても立っても居られないなって幾度目かの再鑑賞。
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「RRR」“究極の力技、圧巻の3時間という幸福”

2022年の終盤に映画好き界隈の中で熱狂的な話題になっていたインド映画が、地元のIMAXシアターでリバイバル上映されていたので、これを逃す手はないと勇んで観に行った。一定以上の満足は想定していたけれど、この映画を映画館で観られたことに対して、想定以上の大正解を得られた。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アバター」“色褪せぬ映画世界とまだ見ぬ可能性”

13年越しの続編「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を観た翌日、本作を劇場公開以来13年ぶりに再鑑賞。まず感じたことは、一時代前のCG映画でありながら、そのビジュアルクオリティに対して殆ど“色褪せ”を感じなかったことだ。
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「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」“巨匠が追求し続ける映画表現の未来”

圧倒的な映画世界が、個々人の小さな価値観や人生観なんて一旦意識の範疇から弾き飛ばし、文字通りのその世界観に「支配」されている感覚を覚えた。そうして映画世界の中を巡り巡って、最終的には、彼方に追いやられていたはずの鑑賞者一人ひとりの精神世界にたどり着く。
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「花と嵐とギャング」“二大俳優の大根ぶりをキュートとするか、チープとするか”

おおらかというか、テキトーというか、1960年代の昭和真っ只中の国産娯楽映画のエネルギーが、良い意味では満ち溢れ、悪い意味ではダダ漏れしている。
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「バイオレンスアクション」映画レビュー “「ベイビーわるきゅーれ」の爪垢を煎じて飲めばいい”

チープなアクション表現と、安っぽくて素人臭いカット割りに編集。冒頭数分のシーンのみで、絶望的な「これじゃない感」を感じると共に、「駄作」であることを確信した。
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「THE BATMAN-ザ・バットマンー」映画レビュー “現実路線の足枷となるゴッサム・シティというファンタジー”

「バットマン」の映画化において最も重要で、取り扱いが難しい要素は、“リアリティライン”の引き方だと思う。架空の超犯罪都市の大富豪が、夜な夜な真っ黒なコウモリのコスチュームに身を包み、街の悪党たちを殲滅する。元来アメコミであることを鑑みても、圧倒的にマンガ的であり、どう言い繕っても“馬鹿っぽい”設定である。
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「トロール」映画レビュー “お国柄で済ますには勿体なさすぎるラスト数カット”

想定外に真っ当な怪獣映画であったことは、嬉しい驚きだった。「ゴジラ」シリーズをはじめとする日本が誇る特撮映画を愛好してきた者のとしても、本作には充分に楽しみがいのある“特撮精神”の心得があり、日本の特撮に対するリスペクトも存分に感じられた。
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「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」映画レビュー “はち切れんばかりの原作愛をフランスより”

ふいにレコメンド表示された「シティーハンター」のこのフランス実写版を、半ばザッピング感覚で鑑賞し始めた。ところが想像以上に原作漫画に対して忠実で、クオリティの高い“実写化”に少々驚いた。
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「ブレット・トレイン」映画レビュー “極彩色豊かなふりかけ映画”

“ニッポン”は、世界中の外国人にとって、我々日本人が思っている以上に、唯一無二の「娯楽」の塊なんだと思う。時代を越えて積み重ねられたその累々とした娯楽要素こそが、この国を愛する多くの外国人が求めるモノであり、憧れなのだ。
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