#アクション

スバラシネマReview

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」レビュー “続編なんて無くても、この先の彼らの冒険を想像するだけで僕たちは楽しい”

銀河の果てにゴミ屑のように放り捨てられたアウトローたちが、三度宇宙の危機を救うため“最後”の戦いに挑む。2014年の“Vol.1”公開時は、スーパーヒーロー不在のこの寄せ集めチームが、MCUの中でこんなにも愛すべき存在になるとは思いもよらなかった。
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「ブラックアダム」“というよりもほぼザ・ロック”

DCコミックスきってのダークヒーローに我らがドウェイン・ジョンソンが扮する。そりゃあハマるに決まっているし、俳優単体の存在感のみを捉えたならば、数多のアメコミヒーロー映画の中でも指折りの「説得力」を示したと言っても過言ではないだろう。
2023☆Brand new Movies

「キル・ボクスン」“先輩の命令は絶対ッス!でも殺し合うッス!”

本作「キル・ボクスン」も、まさしく韓国産の殺し屋業界映画であり、このジャンルと韓国映画の相性をきっちりと見せつけている。
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「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」 “もっとイカれ&カワイイ暴力的ファンタジーを貫いて”

昨年前作を観て、主人公であるJK殺し屋コンビが織りなす空気感と世界観にすっかり魅了されてしまった。ほぼ「無名」と言っていい髙石あかりと伊澤彩織という二人の若い女優たちが体現する特異な“殺し屋像”は、国内外のボンクラ映画ファンたちを虜にしたに違いない。
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おヒサシネマ!「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 」“アナクスナムンーーーー!”

「ハムナプトラ」シリーズを公開当時劇場鑑賞して、その限りなくB級よりの娯楽大作を愛したすべての映画ファンが、想像できるはずも無かったことが、今年のアカデミー賞では実現した。
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「シン・仮面ライダー」“安直でダサいリスペクトという名の創造放棄”

「シン・ゴジラ」にあって、「シン・ウルトラマン」、「シン・仮面ライダー」に無かったモノ、それは僕自身の過去作品対する「愛情」という名の「耐性」だったのだろう。
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おヒサシネマ!「ポリス・ストーリー3」“一人の女優が歩んだドラマティックな世界線”

個人的に特に衝撃的で感慨深かったのは、主演女優賞を獲得したミシェル・ヨーだろう。このアジア人女優のファンで、彼女の出演映画をいくつも観てきた者としても、それは驚きであり、こんな“世界線”が存在してそれを目の当たりにしたことに多幸感すら覚えた。
2023☆Brand new Movies

「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」“マルチバースより、パラレルワールドの方がしっくりくる”

評判に違わず、なかなか“トンデモナイ”映画だった。“あなた”を理解したいのにすべてが混沌として理解不能。これは全世界、いや全宇宙すべての母娘と夫婦と家族と隣人、そして「私」自身の物語。
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「アントマン&ワスプ:クアントマニア」“この小さき者はいつだって痛快に風穴を開ける”

正直なところ「大満足」というレベルの作品ではないけれど、“フェーズ5”の入り口として重要な情報が多い作品であったし、何よりもやっぱり“アントマン&ワスプ”というヒーローカップルの活躍は痛快だった。
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「犯罪都市」“張り手一発の説得力とエンターテイメント”

“張り手”一つで傍若無人なヤクザどもを制圧するという説得力。こんな刑事を演じられるのは、世界を見てもマ・ドンソクしかいないだろう。
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