#アクション

2023☆Brand new Movies

「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」 “もっとイカれ&カワイイ暴力的ファンタジーを貫いて”

昨年前作を観て、主人公であるJK殺し屋コンビが織りなす空気感と世界観にすっかり魅了されてしまった。ほぼ「無名」と言っていい髙石あかりと伊澤彩織という二人の若い女優たちが体現する特異な“殺し屋像”は、国内外のボンクラ映画ファンたちを虜にしたに違いない。
スバラシネマReview

おヒサシネマ!「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 」“アナクスナムンーーーー!”

「ハムナプトラ」シリーズを公開当時劇場鑑賞して、その限りなくB級よりの娯楽大作を愛したすべての映画ファンが、想像できるはずも無かったことが、今年のアカデミー賞では実現した。
スバラシネマReview

「シン・仮面ライダー」“安直でダサいリスペクトという名の創造放棄”

「シン・ゴジラ」にあって、「シン・ウルトラマン」、「シン・仮面ライダー」に無かったモノ、それは僕自身の過去作品対する「愛情」という名の「耐性」だったのだろう。
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スバラシネマReview

おヒサシネマ!「ポリス・ストーリー3」“一人の女優が歩んだドラマティックな世界線”

個人的に特に衝撃的で感慨深かったのは、主演女優賞を獲得したミシェル・ヨーだろう。このアジア人女優のファンで、彼女の出演映画をいくつも観てきた者としても、それは驚きであり、こんな“世界線”が存在してそれを目の当たりにしたことに多幸感すら覚えた。
スバラシネマReview

「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」“マルチバースより、パラレルワールドの方がしっくりくる”

評判に違わず、なかなか“トンデモナイ”映画だった。“あなた”を理解したいのにすべてが混沌として理解不能。これは全世界、いや全宇宙すべての母娘と夫婦と家族と隣人、そして「私」自身の物語。
スバラシネマReview

「アントマン&ワスプ:クアントマニア」“この小さき者はいつだって痛快に風穴を開ける”

正直なところ「大満足」というレベルの作品ではないけれど、“フェーズ5”の入り口として重要な情報が多い作品であったし、何よりもやっぱり“アントマン&ワスプ”というヒーローカップルの活躍は痛快だった。
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「犯罪都市」“張り手一発の説得力とエンターテイメント”

“張り手”一つで傍若無人なヤクザどもを制圧するという説得力。こんな刑事を演じられるのは、世界を見てもマ・ドンソクしかいないだろう。
スバラシネマReview

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エンドゲーム」“「Avengers Assemble !」を観るために何度だって観る”

YouTubeやTikTokで、「Avengers Assemble !」のシーン切り取り動画が度々流れてくるので、居ても立っても居られないなって幾度目かの再鑑賞。
スバラシネマReview

「RRR」“究極の力技、圧巻の3時間という幸福”

2022年の終盤に映画好き界隈の中で熱狂的な話題になっていたインド映画が、地元のIMAXシアターでリバイバル上映されていたので、これを逃す手はないと勇んで観に行った。一定以上の満足は想定していたけれど、この映画を映画館で観られたことに対して、想定以上の大正解を得られた。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アバター」“色褪せぬ映画世界とまだ見ぬ可能性”

13年越しの続編「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を観た翌日、本作を劇場公開以来13年ぶりに再鑑賞。まず感じたことは、一時代前のCG映画でありながら、そのビジュアルクオリティに対して殆ど“色褪せ”を感じなかったことだ。
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