“随時変動” ALL TIME BEST CINEMA 100 !

エターナル・サンシャイン ☆ALL TIME BEST CINEMA 100☆

【61位→70位】

61.「ガメラ2  レギオン襲来」

ガメラ2  レギオン襲来

おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」
「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more

 

 

62.「黒蜥蜴(1968)」

黒蜥蜴(1968)

 

 

 

63.「ルパン三世 カリオストロの城」

ルパン三世 カリオストロの城

 

 

64.「キリエのうた」

「キリエのうた」“愛され、または嫌悪され、音楽と共に思い出されるであろう忘れ難き「現在地点」”
野外ステージの中央を真正面から捉えた望遠レンズの向こうで、アイナ・ジ・エンドが振り向き、こちらを真っ直ぐに見据えて、歌い始める。 178分に渡るこの“音楽映画”の中で、彼女は主人公“キリエ”として、最初から最後まで歌い続け、人間の脆さと儚さ、だからこそ眩くて手放せない“讃歌”を体現し続けた。

 

 

65.「トップガン マーヴェリック」

「トップガン マーヴェリック」映画レビュー “世界No.1映画スター(映画バカ)によるミラクル”
トム・クルーズがトム・クルーズであることを貫き通したことが、また一つアメージングなエンターテイメントの傑作を生み出したのだと思う。 そう断言してしまっていいくらい、本作にはトム・クルーズという“映画人”の生き様が凝縮されている。

 

 

66.「アパートの鍵貸します」

アパートの鍵貸します

「アパートの鍵貸します」
主人公は大手保険会社のしがないサラリーマン。上役の不倫の場所として自らのアパートを提供し、出世の口利きをしてもらっているという設定は、少々強引だし、かと言ってそこにインパクトがあるかというと、そうでもない。ストーリーのプロット自体は、「安い…more

 

 

67.「ボクたちはみんな大人になれなかった」

「ボクたちはみんな大人になれなかった」映画レビュー “最後の夜から最初の夜に連なる彼女の「フツー」”
ティザームービーを観た時点で、“予感”はあった。ただそれ故になかなか観られず、Netflixのマイリストに入ったまま数ヶ月。 結論として、“予感”の通りに、少なくとも自分にとっては「特別」にならざるを得ない映画だった。

 

 

68.「ゼロ・グラビティ」

ゼロ・グラビティ

「ゼロ・グラビティ」<10点>
ついに進退窮まった最後の局面において、主人公は「これは誰のせいでもない」と達観する。それはすべてをやり尽くした上での諦めの境地のようにも見えるが、やはり、彼女がようやく辿り着いた“生きる”ということに対しての強い覚悟の表れだったと思える。子…more

 

 

69.「ゴジラVSビオランテ」

ゴジラVSビオランテ

おヒサシネマ! 「ゴジラVSビオランテ」
1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い部分も大いにあろうが、ゴジラシリーズの「最高傑作」という個人的な評価が揺るがない作品だ。“VSビオランテ”と銘打たれてはいるが…more

 

 

70.「世界大戦争」

世界大戦争

「世界大戦争」
藤子・F・不二雄の短編漫画に「ある日」という作品がある。日常の何気ない生活が何の前触れもなく“プツン”と核爆発によって消失してしまう可能性を秘めた「現実」を、シニカルに表現した傑作である。そして、この特撮映画の傑作を見て、まさにその短編漫画…more

 

 

【71位→80位】

71.「男はつらいよ」

「男はつらいよ」映画レビュー “「同世代」の車寅次郎と共に歳を重ねていくのも悪くない”
映画「男はつらいよ」レビュー・ネタバレ批評・感想

 

 

72.「海街diary」

海街diary

「海街diary」<10点>
「家族」って、とても面倒なものだ。でも、だからこそとても愛おしいものなのだとも思う。私的なことだが、今年自分自身が家を建てることもあり、いつになく自分の家族や親戚とコミュニケーションを取らなければならないことが多い。それ自体は、至極当然のこ…more

 

 

73.「アウトブレイク」

アウトブレイク

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」
新型インフルエンザが流行し、新しい言葉に弱い日本人は「パンデミック」という言葉に踊らされ、少々過剰な反応を連日していると思う。「パンデミック」の真の恐怖とはこういうことだということを、再確認するべく、何年ぶりかに「アウトブレイク」を観た。ド…more

 

 

74.「パシフィック・リム」

パシフィック・リム

「パシフィック・リム」<10点>
上映前に買った飲み物をカバンに入れたまますっかり忘れてしまっていて、上映後興奮してカラカラに渇いた喉に一気に流し込んだ。映画は常に没頭して観ているつもりだけれど、それでもこれほど“無我夢中”になった映画はあまりない。そして、これほど監督をは…more

 

 

75.「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」<10点>
改めて辞書で確認してみると、「avenger」の意味は「復讐者」とある。つまり、このエンターテイメント大作のタイトルの意味は「復讐者たち」ということになる。もはや熱心な映画ファンやアメコミファンでなくとも、「アベンジャーズ」という呼称は聞き…more

 

 

76.「セブン」

セブン

 

 

77.「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」<10点>
予告編をはじめとするプロモーション映像で散々映し出されていた“あのアクションシーン”が、冒頭でいきなり展開され、それが今作の贅沢な“つかみネタ”であったことを知った時、「やっぱこの人は馬鹿だ」と思った。「トム・クルーズは、本物の映画馬鹿だ」…more

 

 

78.「劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ」

劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ

「劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ」
エンドロールまでしっかり観終わった後、ラストのライブシーンを繰り返して、主人公の女子高生が大きく息をついてからガッツポーズを決めるカットを二度観た。その後も特典映像の劇場版予告編を見終わったまま、DVDをプレイヤーから取り出せないでいる。ま…more

 

 

79.「リップヴァンウィンクルの花嫁」

リップヴァンウィンクルの花嫁

「リップヴァンウィンクルの花嫁」<10点>
“夢現(ゆめうつつ)”。映画が終わった劇場の座席でしばしぼんやりとしながら、その言葉が頭に浮かんだ。“ひとり”では、決して、抱えきれない痛みと、抱えきれない愛おしさ。どこまでも切なくて、どこまでも残酷な映画だった。白昼夢のようでもあり、悪夢…more

 

 

80.「ナポレオン:ディレクターズ・カット」

「ナポレオン:ディレクターズ・カット」“そして男は一人孤独に彼女を想い続ける”
結論としては、本作こそが御大リドリー・スコットが描き出したかった「ナポレオン」映画であったことは間違いない。あまりにも重要すぎる幾つものシーンによって、このディレクターズ・カットは、より立体的に、よりドラマティックに、ナポレオンという偉人の異様な人間模様を表現し尽くしていた。

 

 

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