“随時変動” ALL TIME BEST CINEMA 100 !

エターナル・サンシャイン ☆ALL TIME BEST CINEMA 100☆

【41位→50位】

41.「博士と彼女のセオリー」

博士と彼女のセオリー

「博士と彼女のセオリー」<10点>
余命2年。そのあまりに残酷な“運命”を突きつけられ、“彼”は己の人生から逃避するように“彼女”の元を去ろうとする。それでも、彼女は背筋をピンと伸ばして、彼の後を付いていく。そして、眼鏡の汚れを拭き取り、キスをする。その瞬間、彼は、彼女によっ…more

 

 

42.「アトミック・ブロンド」

アトミック・ブロンド

「アトミック・ブロンド」<10点>
ラストシーン、主演女優が甘美な微笑を携え小気味よく最後の台詞を言い放ち、映画は終幕する。劇場の暗がりの中、エンドロールを迎えた途端に、涙が滲んできた。純然たるアクション映画における圧倒的な充足感で涙が出てきたのは初めてかもしれない。このアク…more

 

 

43.「SHAME -シェイム-」

SHAME -シェイム-

「SHAME -シェイム-」<10点>
一週間前に、前々から気になってはいた今作を某動画配信サービスで特に気構えずに観てしまった。「なんという映画だ!」とショックを受けると同時に、動画配信の粗悪な鑑賞環境で一度観ただけでは、とてもじゃないが自分の中で消化し切れていないことに気づい…more

 

 

44.「メリー・ポピンズ」

メリー・ポピンズ

おヒサシネマ! 「メリー・ポピンズ」
実はミュージカル映画が好きである。「好きな映画のジャンルは?」と聞かれて、何を置いてもそう答えるわけではないが、ミュージカルシーンを観ていると、自分の想定以上に、高揚していることに気付くことが多い。その「高揚感」は、遠い昔から自分の中に刷り…more

 

 

45.「ジョーカー」

ジョーカー

「ジョーカー」<10点>
少し日にちを空けて、2度劇場鑑賞した。或る疑心を解消するためだ。即ちそれは、この映画の主人公が放った“ジョーク”の真意とは何だったのかということ。何が真実で、何が虚構なのか。そもそも真実と虚構の境界など存在しなかったのか。初回鑑賞後、姿かた…more

 

 

46.「オール・アバウト・マイ・マザー」

オール・アバウト・マイ・マザー

 

 

47.「パルプ・フィクション」

パルプ・フィクション

 

 

 

48.「バーバー」

バーバー

 

 

49.「ターミネーター2」

ターミネーター2

おヒサシネマ! 「ターミネーター2」
というわけで、最新作「新起動」を観る前に、「T1」に続いて「T2」を再鑑賞。「T1」に比べて、今作は再三テレビ放映もされていて、“特別編”も含めて何度も観てきているので、各シーンの記憶は鮮明だった。ただ、それだけ何度も観ているにも関わらず、…more

 

 

50.「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」<10点>
美しい動物たちを背景にして、オープニングクレジットのフォントが、軽やかに踊る。その秀麗で愛らしいオープニングを目の当たりにした時点で、「ああ、これは良い映画だな」と確信めいたものを感じるとともに、この映画は長い年月に渡って多くの世代に愛され…more

 

 

【51位→60位】

51.「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」映画レビュー “そう彼の名は、「Bond, James Bond」”
ダニエル・クレイグの、そして“ジェームズ・ボンド”の“青い瞳”が、今作では特に印象的に映し出される。 その瞳は、時に怒りを滲ませ、時に強い決意を表し、そして時に愛する人を慈しんでいた。 “ブルーアイズ”こそが、ダニエル・クレイグが演じたジェームズ・ボンドの象徴であり、アイデンティティだった。

 

 

52.「アバター」

おヒサシネマ!「アバター」“色褪せぬ映画世界とまだ見ぬ可能性”
13年越しの続編「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を観た翌日、本作を劇場公開以来13年ぶりに再鑑賞。まず感じたことは、一時代前のCG映画でありながら、そのビジュアルクオリティに対して殆ど“色褪せ”を感じなかったことだ。

 

 

53.「魔女の宅急便」

魔女の宅急便

 

 

54.「復活の日」

「復活の日」映画レビュー “それでも人類は「Life is wonderful」と唱え続ける”
驚いた。何という圧倒的なスペクタクルだろうか。 新型コロナウイルス感染症の蔓延とそれに伴う悲劇が、全世界的に収束しない今の時世において、このSF映画が描き出したパニックと世界の“終末”は、決して大袈裟ではない。

 

 

55.「プリデスティネーション」

プリディスティネーション

「プリデスティネーション」<10点>
<<ネタバレ注意!!>>「お袋でも分からないな」冒頭、顔面の大怪我により形成手術を受けた“男”が、鏡に映った自分自身を見ながら自嘲気味につぶやく。あまりにもさりげなく発せられるこの台詞が孕む意味と闇の深さを知ったとき、全身が粟立った。“タイ…more

 

 

56.「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」
この映画シリーズの主人公は言わずもがなマイケル・J・フォックスが扮したマーティ・マクフライ。ただ3部作のパートごとに主人公の存在を食らうほど印象的なサブ主人公が存在する。PART1の第二の主役はマーティの父親のジョージ・マクフライ。PART…more

 

 

57.「バタフライ・エフェクト」

バタフライ・エフェクト

「バタフライ・エフェクト」
サスペンス映画は大好きで多々観てきたが、この映画ほど、“切なさ”に胸が締め付けられ、涙が溢れそうになった作品はないかもしれない。予想をはるかに超えたストーリーの完成度の高さに驚嘆する。自分の日記を読むことによって、過去へ時間を逆行し、数々の…more

 

 

58.「シェイプ・オブ・ウォーター」

「シェイプ・オブ・ウォーター」<10点>
なんて醜いんだろう。なんて悍ましいんだろう。なんて妖しいんだろう。そして、なんて美しいんだろう。ファーストカットからラストカットに至るまで、すべてのシーンにおいて、あらゆる形容が感嘆と共に押し寄せてくる。終始一貫して、ギレルモ・デル・トロ監…more

 

 

59.「ブラックブック」

ブラックブック

「ブラックブック」<10点>
第二次世界大戦末期。「戦争」の只中で、人間の善悪の境界を渡り歩く一人の女。絶望と、虚無と、断末魔を幾重にも折り重ねて辿り着いた彼岸で、彼女は何を思ったのか。「苦しみに終わりはないの?」終盤、主人公はそう言い放ち、それまでの人生で最大の絶望に…more

 

 

60.「ローマの休日」

ローマの休日

 

 

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