#SF

2020☆Brand new Movies

「エクスティンクション 地球奪還」映画レビュー “暗い瞳のマイケル・ペーニャと寂しい食卓”

95分という尺がSF映画としても、題材としても、適切であり小気味いい。必要以上に期待することなく、また勘繰る間もなく、まるで短編のSF漫画やSF小説を堪能したような感覚を覚えた。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おひさシネマ!「ドラえもん のび太の魔界大冒険」 “今見てもトラウマ的に怖いメジューサ”

久しぶりにこのオリジナル映画を再鑑賞してみると、当時の録音技術ならではのくぐもったような音声と、それによる一つ一つの台詞までもが、自分の脳裏に張り付くように残っていたことに気づいた。
2020☆Brand new Movies

「復活の日」映画レビュー “それでも人類は「Life is wonderful」と唱え続ける”

驚いた。何という圧倒的なスペクタクルだろうか。新型コロナウイルス感染症の蔓延とそれに伴う悲劇が、全世界的に収束しない今の時世において、このSF映画が描き出したパニックと世界の“終末”は、決して大袈裟ではない。
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

のび太たち少年少女たちが「宇宙戦争」に参戦するなんて無茶苦茶な話だ。けれど、登場する惑星の異星人たちそのものを“小人”にすることで、惑星を丸ごと独裁する軍事国家との対決を可能にした設定がF先生らしく、流石である。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」“「虚構」ではないシン・コロナの侵攻を止められないニッポンに未来はあるのか?”

おヒサシネマ!映画「シン・ゴジラ」ネタバレ批評・レビュー・感想 「スクラップアンドビルドで、この国はのし上がってきた」と、竹野内豊演じる“赤坂秀樹 内閣官房長官代理(前 内閣総理大臣補佐官)”は言うけれど……
2019☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」<8点>

「キスもせずに死ねるか」by カイロ・レン(心の声※フォース)“厨二病+童貞こじらせ系シス男子”の愛すべき悪役を、主人公の対となる存在として貫き、描ききったことが、この新しいSWサーガの最大の価値だったかもしれない。決して揶揄したいわけでは…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ターミネーター2」

公開から30年近く経って、色褪せぬどころか、続編が公開される度に“再確認”の絶賛が吹き荒れる。シンプルに凄い映画だなあと思う。主要キャストはもちろん、脇役、端役の顔つきまでハマりにハマっていることも、映画の面白味を深めている要因だろう。「タ…more
2019☆Brand new Movies

「ターミネーター ニュー・フェイト」<7点>

ジェームズ・キャメロン御大が「製作」として名を連ね、「“T2”の正統な続編だ」とお墨付きを与えた今作。この映画を観終えて、改めて1984年の「ターミネーター」、そして1991年の「ターミネーター2」を振り返ったとき、はたと気づいた。このSF…more
2019☆Brand new Movies

「アド・アストラ」<4点>

秀麗な映像美と宇宙美。それによって描き出される文字通りの“果てしない孤独”。人類というものは、結局、どんなに文明と技術が発達しようとも、生物として進化しようとも、宇宙の果てに辿り着こうとも、「孤独」と「怒り」に苛まれる宿命なのかもしれない。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ゴジラVSキングギドラ」

未来人がやってきて、キングギドラを操って日本を陥れようとするストーリーラインは、勿論ツッコミどころ満載なんだけれど、初登場以来、キングギドラという怪獣は元来そういう性質であり、そのB級SFテイストが楽しい。そして、核兵器に対する揺るがない否…more
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