#SF

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

のび太たち少年少女たちが「宇宙戦争」に参戦するなんて無茶苦茶な話だ。けれど、登場する惑星の異星人たちそのものを“小人”にすることで、惑星を丸ごと独裁する軍事国家との対決を可能にした設定がF先生らしく、流石である。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」“「虚構」ではないシン・コロナの侵攻を止められないニッポンに未来はあるのか?”

おヒサシネマ!映画「シン・ゴジラ」ネタバレ批評・レビュー・感想 「スクラップアンドビルドで、この国はのし上がってきた」と、竹野内豊演じる“赤坂秀樹 内閣官房長官代理(前 内閣総理大臣補佐官)”は言うけれど……
2019☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」<8点>

「キスもせずに死ねるか」by カイロ・レン(心の声※フォース)“厨二病+童貞こじらせ系シス男子”の愛すべき悪役を、主人公の対となる存在として貫き、描ききったことが、この新しいSWサーガの最大の価値だったかもしれない。決して揶揄したいわけでは…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ターミネーター2」

公開から30年近く経って、色褪せぬどころか、続編が公開される度に“再確認”の絶賛が吹き荒れる。シンプルに凄い映画だなあと思う。主要キャストはもちろん、脇役、端役の顔つきまでハマりにハマっていることも、映画の面白味を深めている要因だろう。「タ…more
2019☆Brand new Movies

「ターミネーター ニュー・フェイト」<7点>

ジェームズ・キャメロン御大が「製作」として名を連ね、「“T2”の正統な続編だ」とお墨付きを与えた今作。この映画を観終えて、改めて1984年の「ターミネーター」、そして1991年の「ターミネーター2」を振り返ったとき、はたと気づいた。このSF…more
2019☆Brand new Movies

「アド・アストラ」<4点>

秀麗な映像美と宇宙美。それによって描き出される文字通りの“果てしない孤独”。人類というものは、結局、どんなに文明と技術が発達しようとも、生物として進化しようとも、宇宙の果てに辿り着こうとも、「孤独」と「怒り」に苛まれる宿命なのかもしれない。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ゴジラVSキングギドラ」

未来人がやってきて、キングギドラを操って日本を陥れようとするストーリーラインは、勿論ツッコミどころ満載なんだけれど、初登場以来、キングギドラという怪獣は元来そういう性質であり、そのB級SFテイストが楽しい。そして、核兵器に対する揺るがない否…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ゴジラVSビオランテ」

ふいにAmazon Primeにラインナップされたのを見つけてしまっては、平日の深夜にも関わらず、鑑賞せずにはいられなかった。1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い…more
2019☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」<7点>

春先、子どもたちを連れての“ドラえもん映画鑑賞”は、毎年の恒例となってきた。父親としても、映画ファンとしても、ドラえもんファンとしても、嬉しい恒例行事だ。昨年に続き、今年も二人の子どもと、友人親子らと共に鑑賞。コミックスの一エピソードである…more
2019☆Brand new Movies

「寄生獣 完結編」<8点>

「映画化」のインフォメーションに際し、最も眉をひそめたポイントは、“田宮良子”を演じるのが深津絵里だということだった。深津絵里は大好きな女優の一人だ。ただ、原作漫画において殆ど主人公の一人と言っても過言ではないキーパーソンである寄生生物“田…more
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