#SF

2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」<8点>

「のび太の魔界大冒険」は、藤子・F・不二雄原作の「大長編ドラえもん」シリーズの中でも屈指の名作である。故にその原作を忠実に映画化した「ドラえもん のび太の魔界大冒険」も、必然的にドラえもん映画の傑作であると思っている。F先生お得意の“パラレ…more
2018☆Brand new Movies

「アナイアレイション -全滅領域-」<4点>

美しく、そして残酷な、“未知との遭遇”。映画全編に渡る得体の知れない恐怖感と、「世界」と「世界」の狭間を描き出したビジュアルの美意識自体は、決して嫌いじゃなかった。幻想的で、芸術的、そして観念的なアプローチによるSF的な解釈は、興味をそそら…more
2018☆Brand new Movies

「未来警察」<5点>

あのマイケル・クライトンのオリジナル脚本、そして自ら監督をした近未来SF。生活の中に根付いたロボットが暴走し、人々を襲うというSF短編的なプロットに興味を引かれて鑑賞したが、良い意味でも悪い意味でも一風変わった映画だった。まず、警察官が主人…more
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2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」<9点>

休日の昼間、子どもたちとの暇つぶしに鑑賞。WOWOWの特集放映を録り溜めていることもあり、ドラえもん映画鑑賞が日課になりつつある。声優陣の切り替わり前の“旧ドラえもん”体制での作品群については、子供の頃からほぼリアルタイムで観ていたので、自…more
2018☆Brand new Movies

「レディ・プレイヤー1」<10点>

「なんて映画だ!」と、感嘆を込めて叫びたくなる。その感嘆は、この「映画監督」の作品を観て幾度となく感じてきたことだけれど、この島国で映画ファンであることに、これ程まで幸福感を覚えたことはない。この映画は、史上最強にして今なお現役最強の“オタ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「パシフィック・リム」

封切られたばかりの続編を初体験の4DX3Dで堪能した直後に、前作を再鑑賞。やはり大傑作。奇しくも今年アカデミー賞監督まで上り詰めたギレルモ・デル・トロの偏執的な映画愛と、センス・オブ・ワンダーなオタク魂が溢れかえっている。第三弾は是非ともギ…more
2018☆Brand new Movies

「パシフィック・リム:アップライジング」<7点>

「東京」の大都心を舞台にした白昼の“巨大ロボット”VS“大怪獣”激闘シーンには、前作同様に、日本の「特撮」への愛とリスペクトを感じる。正直言って、もうそれを感じられただけで、今作を非難するつもりはない。ストーリーは前作以上にチープだし、大ス…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

「機械に良い悪いを区別する力はないわ」これは水中バギーを庇うしずちゃんの台詞だが、この台詞にこの映画のすべては表れている。バギーも、そして鬼岩城のポセイドンも、「人間」の命令に従っているに過ぎない。機械の暴走や致命的なエラーは、常に、人間の…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」<5点>

ストーリーのキーアイテムとなるシャーロック・ホームズセットをはじめ、コエカタマリンやらころばし屋なんかのマイナーなひみつ道具をピックアップしてくるあたり、現代の子どもたちをターゲットとしつつも、彼らを映画館に連れてくる僕たち往年のドラえもん…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
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