#アドベンチャー

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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン4」“美しすぎるアンドロイドの「失恋」にはご用心”

シーズン4のストーリーラインのテーマはズバリ「アンドロイドの叛乱」。ここにきて、「エージェント・オブ・シールド」は、“MCU”のスピンオフドラマシリーズであるという枠組みを飛び越えて、独自のSF展開を見せてくる。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「風の谷のナウシカ」“いのちは闇の中のまたたく光だ!!”

コロナ禍で、新作映画公開延期が相次ぐ中、実に5ヶ月ぶりの劇場鑑賞。大袈裟ではなく、生命そのものが脅かされているこの時世において、「風の谷のナウシカ」が描くテーマと娯楽性は、燦然と光り輝く。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ブラックパンサー」“見どころは釜山の超ハイテクカーチェイス”

王位の継承をめぐる対立と葛藤というベタなストーリー展開を、まさしく「王道」として貫き通すブラックパンサーのキャラクター性が、MCUの主要キャラクターの中においては逆に新鮮で、魅力的なのだろうとも思う。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン3」“彼らの苦悩は真のヒーローの宿命か”

「エージェント・オブ・シールド:シーズン3」はシーズン序盤から豪快なストーリーテリングを見せる。「シーズン2」から継続して描かれる異星人(クリー人)の時代を超えた策略と遺物、そこから生み出された或るインヒューマンズの誕生の真相が、悪の組織ヒドラの創設の歴史とリンクするというまさかの展開。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」“双子と現シールド長官に感謝すべき映画”

本作で注目すべきキャラクターは、アイアンマンもなければ、キャプテン・アメリカでもない。つまるところ、“スカーレット・ウィッチ(=ワンダ・マキシモフ)”一択である。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン2」“エキサイティングなヴィランのキャスティング”

「エージェント・オブ・シールド:シーズン1」を観終えて、もはや引き返すことはできず「沼」にハマる覚悟を決めた。その理由は勿論、このドラマシリーズがエンターテイメントとしてシンプルに面白かったからだ。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン1」“結局、MCUファンには避けて通れぬ「沼」”

2020年GW真っ只中の5月末日、コロナ禍で映画に行こうにも行かれず(そもそも新作映画が公開されていない)、自宅で鑑賞可能な未見映画にも何だか食指が動かず、ついに禁断のコンテンツに手を伸ばしてしまった。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おひさシネマ!「ドラえもん のび太の魔界大冒険」 “今見てもトラウマ的に怖いメジューサ”

久しぶりにこのオリジナル映画を再鑑賞してみると、当時の録音技術ならではのくぐもったような音声と、それによる一つ一つの台詞までもが、自分の脳裏に張り付くように残っていたことに気づいた。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

のび太たち少年少女たちが「宇宙戦争」に参戦するなんて無茶苦茶な話だ。けれど、登場する惑星の異星人たちそのものを“小人”にすることで、惑星を丸ごと独裁する軍事国家との対決を可能にした設定がF先生らしく、流石である。
2019☆Brand new Movies

「バーフバリ 王の凱旋」<7点>

国内での初公開からまだ2年余りだが、もう既に、日本のボンクラ映画ファン界隈においてもマスターピースとして崇められている脅威のインド映画の完結編をようやく観ることができた。前編(前作)の勢いそのままに、豪華絢爛ら超娯楽が縦横無尽に駆け巡る。続…more
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