#アドベンチャー

2021☆Brand new Movies

「ゴジラVSコング」映画レビュー “この国のゴジラ映画ファンの落胆と安堵”

今作は、或る意味、正統で真っ当な1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」のハリウッド映画化と言えるだろう。このハリウッド版“GODZILLA”シリーズは、かの国ででゴジラ映画を愛し続けてくれた映画人たちが、その“オタク魂”を遺憾なく発揮し続けたシリーズだった。とは思う。
2021☆Brand new Movies

「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」映画レビュー “子どもが好きなのはふわふわだけじゃない”

「僕はグーフィーグーバーさ♪君もグーフィーグーバーさ♪」と、息子(小1)が謎の歌を歌っていた。何の歌かと聞いてみると、“スポンジ・ボブ”の映画だと言う。息子はこの映画を既に5回以上観ているらしく、一部の台詞を空で言えるようになっていた。
スバラシネマex

スバラシネマex.「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」“荒唐無稽を全速力で突き進むストーリーテリングが潔し”

ゴジラ映画史において、“嘲笑”と共に埋もれていたジェットジャガーの憂い、その解放。玉石混交のゴジラ映画シリーズの全作品を観尽くしてきて、その高揚も落胆も等しく味わってきたファンとしては、その一点のみを捉えても、“熱い”作品であった。
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2021☆Brand new Movies

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」映画レビュー “やっぱりK&Jのハードルは高かった”

久方ぶりの「MIB」の世界観は懐かしさもあり、楽しかったとは思う。ただし、映画全体としての完成度を俯瞰すると、あらゆる面における“中途半端感”が否めない。
2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~ 」映画レビュー “「ヘビースモーカーズフォレスト!」by出来杉”

ストーリーそのものは、例によってアドベンチャーに憧れるのび太たちが、アフリカの秘境を探検するというドラえもん映画としてはシンプルなものだが、そこに盛り込まれたF先生のアイデアがやっぱり素晴らしい。
2021☆Brand new Movies

「劇場版ポケットモンスター ココ」映画レビュー “親と子は共に育ち、そして巣立つ”

息子があと1ヶ月ほどで小学生になる。休日は自宅でアニメを観るのが好きで、一丁前にAmazon Prime VideoやNetflixを駆使して、TVアニメやアニメ映画を延々と観ている。このところは「ポケットモンスター」に、姉(9歳)と共にご執心だ。そんな息子を隣に、僕自身初めて“ポケモン映画”を劇場鑑賞した。
2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」映画レビュー “ドラ映画と武田鉄矢の再会に心揺れるオールドファン”

祝日の午後、息子と二人の留守番中にダラダラと鑑賞。自らの鑑賞スタイル以上に、ダラダラとした作品だったことは否めない。
2021☆Brand new Movies

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」映画レビュー “一体何を見せられているのかという「快感」”

「決戦機動増殖都市」というこの副題が、中二病的でとても良い。このタイトルを堂々と掲げることで、この映画は“そういう映画だ”ということを宣言しているのだと思う。
2021☆Brand new Movies

「GODZILLA 怪獣惑星」映画レビュー “ちゃんとファンの琴線をくすぐるゴジラ映画”

まず冒頭のプロローグ的なニュース映像の中で最初に登場する怪獣が、カマキラス、そしてドゴラだったことがマニアックで、思わず喜色を浮かべた。
2020☆Brand new Movies

「ミッドナイト・スカイ」映画レビュー “絶望の極地、それでも人類は生きていく”

ただ一人残ったはずの主人公の前に突如現れた“少女”は、彼にとって、悔恨と希望そのものであり、同時に、人類が存続するために与えられた最後の奇跡だったのだと思う。
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