#アクション

2022☆Brand new Movies

「レッド・ノーティス」映画レビュー “90年代風古典的娯楽活劇が楽しい”

“Rock”のような強大な筋肉系アクションスター、“Wonder”に強く神々しい美女、不遇という俳優としての“Deadを幾度も越えてきた愛すべき人気俳優、今やハリウッドにおいても最も愛されていると言ってもいい3人のスターによる三つ巴。そんな娯楽大作が面白くならないわけがない。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「スパイダーマン2」 “トビー・マグワイア版スパイディの腰痛の原因はここにアリ”

僕にとっての最初のスパイダーマンは、勿論トビー・マグワイアが演じるピーター・パーカーであり、このサム・ライミ版パート2の圧倒的なエンターテイメント力が、僕自身をアメコミ映画の虜にした発端だと言って過言ではないだろう。
2022☆Brand new Movies

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」映画レビュー “「最高³」過ぎて、何も言えねえ”

或る一人の“少年”が、力を得て、偉大なヒーローたちと共に世界を幾度も救った後に、“大人”になる。それが、トム・ホランドが演じた“ピーター・パーカー”の物語であり、“スパイダーマン”だった。
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2021☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」映画レビュー “9度の全開バカ映画は、それでも彼の席を空け続ける”

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」という邦題だとつい忘れがちになってしまうが、「Fast & Furious 9」という原題を見ると“第9作目”という事実に少々唖然としてしまう。
2021☆Brand new Movies

「劇場版 呪術廻戦 0」映画レビュー “呪いと愛、その混沌と昇華”

“最強呪術師”五条悟が言う「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と。「呪い」を司る“善”と“悪”が、呪い合い、そして愛し合う。呪怨×純愛の普遍的な構図が生み出すストーリーテリングは、少年漫画の王道であり、この漫画の“エピソード0”として相応しいものだった。
2021☆Brand new Movies

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」映画レビュー “カンフー映画とドラゴンボールのその先へ”

MCUが二十数作にも渡って築き上げてきたエンターテイメントの“フォーマット”にチャイニーズアクションを重ねただけと言ってしまえばそれまでだが、世界の映画ファンが見たいアジアンアクションの要素を盛り込み、「娯楽」を追求し、実現していることは映画製作において“正義”だ。
2021☆Brand new Movies

「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」映画レビュー “求めていたのはこのキャッキャ感”

中盤、主人公のエディと“彼に居候”するヴェノムが殴り合い罵り合いの大喧嘩を繰り広げる。このシークエンスこそが、今作において実はハイライトであり、今作が前作に対して大きく進化したポイントだった。
2021☆Brand new Movies

「エターナルズ」映画レビュー “その一歩は未完成で未熟だが、ユニバースを広げていく”

極めて壮大で、美しく、そして同時に「未完成」な映画作品だと思った。それは決してこの作品そのものの完成度が“低い”ということではなく、この新たなヒーロー映画を通じて表現し伝えようとした「テーマ」そのものが、この現実世界において未成熟であることの表れではないかと思った。
2021☆Brand new Movies

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」映画レビュー “現代ガンファイト版「峰打ち御免!」”

この娯楽映画は、現代の「時代劇」だ、と思う。主人公ファブルが用いる殺傷能力の無い“弾丸”でのガンファイトは、さながら時代劇の「峰打ち御免!」に通じる。即ち、この映画の在り方ははある側面において、日本の“チャンバラ映画”文化の継承とも言えてしまうのではないか。
2021☆Brand new Movies

「DUNE/デューン 砂の惑星」映画レビュー “そう、まさに物語は「始まったばかり」”

映画史における伝説や逸話が、何十年にもわたって先行し、流布し、世界中の映画ファンの「期待値」があまりにも大きく肥大したこの映画企画に挑み、“作品”として創造してみせたことを、先ずは称賛すべきだろうと思う。
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