久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」“「映画愛」を抱えて、彼はドバイの空に身を放り出す”

2011年の劇場公開以降、約15年の間に、私は本作を通算6回鑑賞している。それなり映画を観てきて、自分の中でフェイバリットな映画は何度も見返すことは多いけれど、特に本作のリピート率は数多の映画作品の中でも群を抜いていると思われる。
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おヒサシネマ!「M:I:Ⅲ(ミッション:インポッシブル3)」“スパイ映画のジレンマを炙り出すシネフィルらしい映画術”

「ミッション:インポッシブル」シリーズを、アクション映画史に残る傑作シリーズへと次のレベルに引き上げたのは、本作に続くシリーズ第4作目“ゴースト・プロトコル”だったと思うけれど、振り返って再鑑賞してみると、この第3作目が極めて大きな役割を果たしていたことに気付かされる。
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おヒサシネマ!「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」“ジョン・ウーの不遇と、失敗から学んだトム・クルーズ”

ジョン・ウーという映画監督は、90年代のアクション映画で育った世代の映画ファンとしては、外せない監督の一人であろう。
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「ミッション:インポッシブル」“イーサン・ハントに憧れて買った眼鏡の記憶”

中学生の頃、初めて買った眼鏡は、細い黒縁で楕円のレンズが囲まれたデザインのものだった。眼鏡屋でたくさん並ぶ商品の中から、そのデザインの眼鏡を私が選んだ理由は、「イーサン・ハントの眼鏡に似ている」と思ったからだ。
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おヒサシネマ!「ジュラシック・ワールド/炎の王国」“恐竜映画シリーズをめぐる30年の記憶”

1993年にスティーヴン・スピルバーグが生み出した“恐竜映画”を、父親と共に映画館に観に行った。たぶん、当時小学6年生だった私にとっては、初めて映画館で観た実写の外国映画だったのではないか。
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おヒサシネマ!「新幹線大爆破」“50年の歳月を経て2つのスペクタクル映画が繋ぐ怒りと娯楽性”

20年前に本作を鑑賞した時の衝撃はことさら大きく、公開当時の日本映画界の「熱量」に圧倒されたことをよく覚えている。改めて1975年に生み出された本作を鑑賞してみると、その娯楽性は、やはりこの時代にしか生まれ得なかったのだと痛感する。
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おヒサシネマ!「ゴジラ×メカゴジラ」“良作として愛せる幾つかの理由と胸熱ポイント”

本作が、玉石混交のゴジラ映画シリーズの中でも数少ない「良作」と断言できる理由は幾つかある。
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おヒサシネマ!「Love Letter(4Kリマスター)」“30年間のあらゆる記憶を巻き込んで、手紙のように残り続ける”

岩井俊二の『Love Letter』を初めて観たのは、1999年だった。劇場公開から4年が経過していて、当時高校3年生だった私は、レンタルビデオ(VHS)で本作を初鑑賞した。鮮烈だった。
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おヒサシネマ!「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」“総ツッコミの恒例を生む映画文化のあり方”

最新作公開に合わせた三週連続のテレビ放映を子供らが観ていたので、見るともなく鑑賞。年間鑑賞本数のための数稼ぎで最後まで観たのだが、過去の鑑賞記録を振り返ってみると、20年以上前に既に鑑賞済みだった。
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おヒサシネマ!「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」“創造主のあまりにも高い先見性と英断”

本作の革新性はそれこそ星の数ほども存在するのであろうけれど、「A long time ago in a galaxy far far away….(遠い昔、遥か彼方の銀河系で…)」から始まるあまりにも有名なオープニングクレジットからそれは示されている。
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