久々鑑賞☆おヒサシネマ!

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ビッグ・フィッシュ」

7年前に初めてこの映画を劇場で観た時、泣けて泣けて仕方がなかった。涙が溢れるというレベルではなく、僕は劇場の一席で明らかに声を抑えて泣いていたと思う。物語が悲しいわけではなく、劇的に感動的だということでもない。ただひたすらに、目の前に映し出…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「天空の城ラピュタ」

「天空の城ラピュタ」も「風の谷のナウシカ」と同様に、幼少期から自宅にあったVHSを文字通りに擦り切れるくらい観たジブリ映画だ。もう何度観たことが分からない。「風の谷のナウシカ」がファンタージーに彩られた哲学性に溢れていたことに対して、本作は…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

東宝の「ゴジラ」シリーズは大好きで、1954年の第一作目をはじめとしてその殆どの作品を観てきた。それを踏まえた上で、敢えて言っておかなければならないことは、この日本映画史に残る特撮映画シリーズは、その殆どの作品が「駄作」であるということだ。…more
スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「風の谷のナウシカ」

先日、「スタジオジブリ物語」という特別番組を見た。ジブリ映画の各作品における製作秘話も面白かったが、それ以前に、宮崎駿や高畑勲らスタジオジブリの創始者たちが、数々の名作アニメ映画に辿り着くまでの過程と葛藤が、とても興味深かった。必然的に、各…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「メリー・ポピンズ」

実はミュージカル映画が好きである。「好きな映画のジャンルは?」と聞かれて、何を置いてもそう答えるわけではないが、ミュージカルシーンを観ていると、自分の想定以上に、高揚していることに気付くことが多い。その「高揚感」は、遠い昔から自分の中に刷り…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「容疑者Xの献身」

東野圭吾はここ数年で最も多くの作品を読んだ小説家だ。その作品はどれにも共通して深い人間ドラマと、人間の行動や生き方に対する「論理性」が共存し、それによるストーリーの“説得力”が極上の読後感を生んでいると思う。今現時点で読んだ作品の中では、や…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「裏窓」

もう10年以上前のことなので白状するが、中学生の頃、自室での勉強の合間の気晴らしで、窓から見える公園の様子を双眼鏡で眺めていたことがある。住宅地の中の何の変哲もない公園なので、特に何があるということでは無かったが、それでもいろいろな人がいろ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「亡国のイージズ」

BS放送で、この映画を放映していたので、録画をして観た。5年前、劇場で観た時から、この日本映画は、日本映画らしくない力強さと、日本映画らしい精神を、阪本順治監督が見事に反映させた良い映画だと思っていた。それなので、久々の鑑賞を楽しみにして観…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

最新作“パート4”の劇場公開に合わせるように、テレビ放映されていた今作をチラリとだけ観た。民放のカットだらけの吹替え版を観るつもりは毛頭無いので、本当に一瞬しか観なかったのだけれど、その一瞬のミラ・ジョヴォヴィッチが、あまりに若く麗しかった…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「大誘拐 RAINBOW KIDS」

映画はそもそも「娯楽」であり、「娯楽映画」というジャンルこそ、映画そのものの“本質”だと思う。国内外の映画界において、それは共通した価値観であり、したがって世界中にありとあらゆる娯楽映画が溢れている。そんな中で、「本当に優れた娯楽映画」とは…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました