久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「新・猿の惑星」

SF映画好きにとって「猿の惑星」という映画はやっぱり特別だと思う。第一作の有名すぎるラストシーンはもちろん映画史に残る名シーンだ。駄作と酷評されがちな第二作も、少々破綻気味だけれど、ラストシーンの衝撃そのものは第一作にも劣らないものでとても…more
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おヒサシネマ! 「JFK」

2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる。先日、JFK暗…more
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おヒサシネマ! 「コクーン」

老人ホームにて自らの老いに対して葛藤する老人たち。置き去りにしてきた仲間を救い出すために地球にやってきた異星人たち。両者がふいに出会うことで繰り広げられるSFファンタジー。数年前に初見した時と同様に、概ねのプロットはそういうことだった。最後…more
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おヒサシネマ! 「刑事物語」

中学生くらいの頃、武田鉄矢のアルバムをレンタルショップで借りて、武田鉄矢版の「唇をかみしめて」に巡り会い、以降しばらくこの曲はカラオケでのマニアックな十八番になった。オリジナルである吉田拓郎版の同曲が、主題歌であることを知ったのは、もうすで…more
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おヒサシネマ! 「トゥルーライズ」

民放の洋画劇場で通算何度目か知らないが、また「トゥルーライズ」が放送されていた。久しぶりに観たくなったので、録画して鑑賞した。何となく違和感を感じつつ、エンディングを迎えて、大部分が放送用の編集でカットされていたことに気づいた。不完全燃焼を…more
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おヒサシネマ! 「マトリックス」

スポーツクラブで有酸素運動をしながらテレビを見ていたら、民放のロードショーで「マトリックス」が放映されていた。映画は既に中盤に差し掛かっていたが、思わず数分間見入ってしまった。もう何度も観た映画なので、そのまま流していても問題なかったけれど…more
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おヒサシネマ! 「木曜組曲」

「死」を覚悟した年老いたカリスマ女流作家が言う。「余韻」を残せない人生など絶対嫌だと。彼女の想いがほとばしるように、この映画のラストは、衝撃と甘美を併せ持った上質な「余韻」に埋め尽くされる。もう3度目の鑑賞となると思うが、その余韻に対する感…more
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おヒサシネマ! 「レインマン」

「映画っていうものは感動的なものだな」と、具体的な実感を初めて伴ったのは、民放の洋画劇場で観たこの映画だったような気がする。そして、「名優」という形容を覚えた対象も、今作のダスティン・ホフマンを見たときだったと思う。過去に何度も観た映画だっ…more
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おヒサシネマ! 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」

ディズニーランドに初めて行った小学生の時から、最も好きなアトラクションは「カリブの海賊」だった。毒々しいほどの海賊たちが、飲めや歌え、そこかしこで銃や大砲をぶっ放す乱痴気騒ぎぶりは、子供には特に印象的で、他のメジャーでファンシーなアトラクシ…more
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おヒサシネマ! 「エグゼグティブ・デシジョン」

この映画を最初に観たのは、劇場公開された1996年、もう15年も前のことだ。当時中学生だった僕は、一人で映画館で映画を見始めた頃で、この頃に観た映画は良作も駄作も善し悪しはともかく、印象が強い。そんな中でも、このアクション映画は“色々な意味…more
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