久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
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おヒサシネマ! 「切腹」

「竹光」というものの存在を、7年前にこの映画を初めて観た時に初めて知った。この映画における「竹光」の用いられ方は、あまりに哀しみと痛みを秘めており、暫く心に焼き付いて離れなかった。いわゆる「勧善懲悪」の娯楽時代劇とはまさに対極に位置するこの…more
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おヒサシネマ! 「続・猿の惑星」

映画に対する満足度は、ラストシーンのラストカットの余韻や衝撃が大いに影響するものだと思っている。本編の大部分が多少つまらなくても、ラストカットが印象的であれば、その映画はちょっと忘れられなくなる。歴史的大傑作のSF映画の続編として果敢に、い…more
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おヒサシネマ! 「新・猿の惑星」

SF映画好きにとって「猿の惑星」という映画はやっぱり特別だと思う。第一作の有名すぎるラストシーンはもちろん映画史に残る名シーンだ。駄作と酷評されがちな第二作も、少々破綻気味だけれど、ラストシーンの衝撃そのものは第一作にも劣らないものでとても…more
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おヒサシネマ! 「JFK」

2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる。先日、JFK暗…more
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おヒサシネマ! 「コクーン」

老人ホームにて自らの老いに対して葛藤する老人たち。置き去りにしてきた仲間を救い出すために地球にやってきた異星人たち。両者がふいに出会うことで繰り広げられるSFファンタジー。数年前に初見した時と同様に、概ねのプロットはそういうことだった。最後…more
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おヒサシネマ! 「刑事物語」

中学生くらいの頃、武田鉄矢のアルバムをレンタルショップで借りて、武田鉄矢版の「唇をかみしめて」に巡り会い、以降しばらくこの曲はカラオケでのマニアックな十八番になった。オリジナルである吉田拓郎版の同曲が、主題歌であることを知ったのは、もうすで…more
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おヒサシネマ! 「トゥルーライズ」

民放の洋画劇場で通算何度目か知らないが、また「トゥルーライズ」が放送されていた。久しぶりに観たくなったので、録画して鑑賞した。何となく違和感を感じつつ、エンディングを迎えて、大部分が放送用の編集でカットされていたことに気づいた。不完全燃焼を…more
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おヒサシネマ! 「マトリックス」

スポーツクラブで有酸素運動をしながらテレビを見ていたら、民放のロードショーで「マトリックス」が放映されていた。映画は既に中盤に差し掛かっていたが、思わず数分間見入ってしまった。もう何度も観た映画なので、そのまま流していても問題なかったけれど…more
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おヒサシネマ! 「木曜組曲」

「死」を覚悟した年老いたカリスマ女流作家が言う。「余韻」を残せない人生など絶対嫌だと。彼女の想いがほとばしるように、この映画のラストは、衝撃と甘美を併せ持った上質な「余韻」に埋め尽くされる。もう3度目の鑑賞となると思うが、その余韻に対する感…more
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