久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ!「スパイダーマン2」 “トビー・マグワイア版スパイディの腰痛の原因はここにアリ”

僕にとっての最初のスパイダーマンは、勿論トビー・マグワイアが演じるピーター・パーカーであり、このサム・ライミ版パート2の圧倒的なエンターテイメント力が、僕自身をアメコミ映画の虜にした発端だと言って過言ではないだろう。
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おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」 “「スパイ映画」のすべてがここにある”

ヒーロー、アクション、サスペンス、騙し合い、ガジェット、美女、秘密結社、ヴィラン、「スパイ映画」のすべてが詰まった傑作。以上。
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おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 “稀代の映画バカのプロディース力と審美眼”

ダニエル・クレイグ版007の最終作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の感慨に感慨に浸ると同時に、頭に浮かんだのは、まさに同年代に同じスパイ映画としてのシリーズを連ねてきている「ミッション:インポッシブル」の存在だった。
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おヒサシネマ!「007 スペクター」 “稀代のヴィランの取り扱いの不味さが唯一にして致命的な弱点”

ダニエル・クレイグ版007の第四弾は、前作「スカイフォール」に引き続き、名匠サム・メンデスが監督を担っただけあり、オープニングのアバンタイトルからクオリティの高さが際立っている。
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おヒサシネマ!「007 スカイフォール」 “圧倒的表現美による007の完成形”

このダニエル・クレイグ版007の第三弾「スカイフォール」の監督が、サム・メンデスだったことは、結果的に「007」という映画シリーズ全体にとって極めて重要なトピックとなったと思う。
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おヒサシネマ!「007/慰めの報酬」 “悪役の何気ない台詞に秘められたボンドの苦悩と悲しみ”

“007”という称号を得て、その責務と貢献が高まるほどに深まる孤独と苦悩。 今シリーズで描き連ねられたものは、ジェームズ・ボンドという男の人生における無限地獄のような苦しみと、その解放だった。
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おヒサシネマ!「007/カジノ・ロワイヤル」 “新ボンド初作にして至高のエピソード0”

最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を公開日に鑑賞し、大きな惜別と喪失感と共に、自分にとっては思っていた以上に、ダニエル・クレイグという映画俳優が演じたジェームズ・ボンドが「特別」だったということを思い知った。 そして、居ても立っても居られなくなり、彼が演じた007“五部作”、その15年の道程を辿ってみることにした。
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おヒサシネマ!「スワロウテイル」“四半世紀、この先も価値を重ねる”

「スワロウテイル」が公開されて25年。 決して短くはない時間の中で、この映画は僕の中で生き続け、価値を重ね続ける。
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おヒサシネマ!「四月物語」“20歳の松たか子から溢れ出るエモーショナル”

この映画を初めて観た頃、僕自身も上京した。 「四月物語」も、「大豆田とわ子」も、自分自身の20年という年月も、いろいろなものが交錯して、ああ遠くに来たものだな、と思う。
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おヒサシネマ!「メン・イン・ブラック2」“CMキャラの原型がここにある”

評価: 7点 Story 5年前、相棒のKとともに地球の危機を救ったJは、いまやMIBのエリート捜査官。日常業務を淡々とこなす平穏な毎日を送っていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵が出現した。地球上では下着のモデルとして活躍し…more
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