#アクション

2010☆Brand new Movies

「ウルフマン」

「狼男?今更?」という第一印象を持ち、その今更感たっぷりの作品に、ベニ・チオ・デルトロとアンソニー・ホプキンスの濃ゆ過ぎるキャスティングの意味と価値は何なのか?という疑問を持った。そんな疑問符だらけの印象だったので、映画館で観るつもりはなか…more
2010☆Brand new Movies

「ボーン・アルティメイタム」

“ジェイソン・ボーン”シリーズ最終作(一応)。昨日、6年越しに第二作目を観て、いてもたってもいられなくなって、今作のレンタルに走った。このスパイ・アクション映画シリーズの変わった特徴は、“ストーリーに面白味はそれほどない”ということだ。記憶…more
2010☆Brand new Movies

「ボーン・スプレマシー」

前作「ボーン・アイデンティティ」は、演技派のマット・デイモンがリアルなアクションシーンをこなし、ヨーロッパを舞台にしたスタイリッシュな映像が話題のアクション映画だった。悪くない映画だったけど、スパイ映画としては“展開力”に今ひとつパンチがな…more
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2010☆Brand new Movies

「ランボー 最後の戦場」

「ランボー」シリーズは、シルベスター・スタローンというスター俳優の「ロッキー」と並ぶ代表作であるわけだが、過去の3作品をそれぞれ観ても、その面白さが微塵も分からないシリーズだった。同時に、この俳優をあまりに固定的なイメージに縛り付けてしまっ…more
2010☆Brand new Movies

「シャーロック・ホームズ(2009)」

“シャーロック・ホームズ”の今更の映画化、しかも監督は、ガイ・リッチー。正直、「なんだそりゃ」と、イメージのアンバランスさに戸惑ってしまった。更に、主人公“シャーロック・ホームズ”を演じるのは、ハリウッドきっての問題児、ロバート・ダウニーJ…more
2010☆Brand new Movies

「ゴールデンスランバー」

「逃げる」ということは、大抵の場合否定される。「逃げるな、負けるな」ということを言われ続けて生きている人がほとんどじゃないだろうか。果たして、それが正しいのかどうかは分からないけれど、この映画の物語が描いているのは、まさにその当然とされる風…more
2010☆Brand new Movies

「アイアンマン」

「戦争」は批判するべきだし、それに直通する「武器製造」も絶対的に愚かなことだと思う。ただし、そう正論を言いつつ、“武器”や“兵器”に対しての娯楽性を払拭できないことも事実で、見たことのない最新兵器に高揚感を持ってしまうのは、否定できない男の…more
2009☆Brand new Movies

「パブリック・エネミーズ」

自分の生きる“術”として、銀行強盗を続ける男と、その男を追い続ける男。それぞれの信念を持って自らの人生を全うする二人の姿は、熱く、同時にとても脆い。その「脆さ」こそ、この映画が描く本質だと思った。この映画は、二人の男同士の対決を描いているの…more
2009☆Brand new Movies

「007/ロシアより愛をこめて」

どうにも掴めない……。と、いうのが往年のアクション映画を観て幾度となく感じてきた印象である。映像の稚拙さやテンポの悪さ。それらは、現在のアクション映画のめまぐるしい程の映像に慣れ親しんでしまっているからかもしれないが、とにかく全編通して間延…more
2009☆Brand new Movies

「アバター」

流行りの3D映画を初めて観た。その「初体験」がジェームズ・キャメロンの12年ぶりの新作で、本当に良かったと思う。革新的な映像を見せる映画に対して、“未経験の映像体験”なんてキャッチコピーはよく使われるが、今まで観たどの映画よりも、この映画こ…more
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