#アクション

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ザ・ロック」

先日、「トランスフォーマー」を観たが、予想以上に面白かったので、監督のマイケル・ベイはやはりブロックバスター映画界の巨匠だなという認識を“持ち直した”。個人的には、「アルマゲドン」「パール・ハーバー」と続けて“コケた”感が印象強かったので、…more
2009☆Brand new Movies

「トランスフォーマー」

これほどまでに、「クソクソ面白いクソ映画」は観たことがない。(下品ですみません)「ストーリーなんてあって無いようなもの」という言い回しはよく聞くが、これほどまでその文句に相応しい映画もない。そもそもの発端の設定から、主人公のキャラクター性、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ハムナプトラ」

ブロックバスター映画は、基本的に好きである。ブロックバスター映画というのは、大雑把に言うと1億ドル以上の製作費をつぎ込んで製作される映画の俗称で、要するにハリウッドが得意とするエンターテイメント超大作映画のことである。ただし、こういう映画は…more
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2009☆Brand new Movies

「GOEMON」

賛否が大いに分かれた(というよりも殆どは“否”だった)前作「CASSHERN」から5年。紀里谷和明という映画監督の、創作者としてのエゴイズムと方向性が、圧倒的に正しいということを、改めて確信させるに余りある作品に、この「GOEMON」は仕上…more
2009☆Brand new Movies

「クローズ ZERO」

原作「クローズ」を高校生の頃から愛読してきた者としては、「映画化」という話を聞いた時、「ああ、また人気漫画の安直な映画化」かとしか思えなかったし、生身の人間が演じてあの「クローズ」の良い意味で漫画的で、“タフ”な世界観を描き出すことは不可能…more
2009☆Brand new Movies

「ウォッチメン」

アメリカン・コミック映画は好きである。スーパーヒーローや悪役たちの独特の「大味」さや、良い意味での設定の大雑把さは、“クオリティー”という円周を一周して、物凄く完成された“文化”だと思う。ただ、日本の「漫画」がそうであるように、「アメコミ」…more
2009☆Brand new Movies

「インクレディブル・ハルク」

自分の意志に反して、文字通りモンスター的なパワーを得てしまった男の悲哀を描いた前作「ハルク」は、個人的には相当に好きな映画だった。他のアメコミ映画とは一線を画す“哀しさ”が、画面いっぱいに号叫する醜い姿と絶妙なバランスで混ざり合っていたと思…more
2009☆Brand new Movies

「007/慰めの報酬」

ダニエル・クレイグが“ジェームズ・ボンド”に扮する新007シリーズの第二作目。前作「カジノ・ロワイヤル」の完成度がとても高かったので、必然的に続編への期待は高まっていた。そしてもって、今作「慰めの報酬」も極めて完成度の高いエンターテイメント…more
2008☆Brand new Movies

「ワールド・オブ・ライズ」

中東を主舞台とした“対テロ戦争”における情報戦を描いた今作。敵を欺き、ある時は味方さえも欺き、生と死の狭間での戦いは、決して安直な派手さはなく、その痛々しさのみが様々な側面で突き刺さる。それは、この映画が今この瞬間も繰り広げられている「現実…more
2008☆Brand new Movies

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

「ハムナプトラ」シリーズは、好きなアクション娯楽映画で、7年ぶりの続編は本来なら映画館で観ようと思っていたのだけれど、理由があり躊躇してしまった。躊躇した理由は、二つある。一つは、監督がスティーブン・ソマーズからロブ・コーエンに変わってしま…more
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