#アクション

2008☆Brand new Movies

「レッドクリフ Part1」

ジョン・ウーによる「三国志」の完全映画化。トニー・レオン、金城武というアジアきっての世界的映画スターのそろい踏みは、エンターテイメント作品としてやはり魅力的である。ただ、ここ数年のジョン・ウー作品にはあまり“当たり”がない。実のところ、「フ…more
2008☆Brand new Movies

「イーグル・アイ」

何やら意味深な予告編だけでは、今ひとつストーリーのテイストが分からなかった本作だった。が、観て納得。これは予備知識を入れずにフラットな状態で観るほど楽しめる映画だと思う。そういうわけで、ストーリーの詳細は避けたいと思うが、言うなれば物語の本…more
2008☆Brand new Movies

「ウォンテッド」

この映画は、「弾丸と弾丸がぶつかって弾けるまでの弾道を追った映像が見たい」だとか、「弾道を自在に操って芸術的な曲線を描かせたい」とか、そういうビジュアルに対する妄想を「実現」させようというコンセプトのみで作られた映画で、それ以上のものもなけ…more
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2008☆Brand new Movies

「ハンコック」

地球を救うヒーロー役において、ウィル・スミスほど「経験豊富」な俳優は居まい。「ID4」「MIB」「アイ,ロボット」……と軽妙なノリと独特の好感度を携えたキャラクターで、様々なヒーローを演じてきた彼に、嫌われまくりの荒くれヒーローを当てた時点…more
2008☆Brand new Movies

「ダークナイト」

前作「バットマン ビギンズ」で、“バットマン”という周知のヒーローを、全く新たな「黒色」で塗り替えたクリストファー・ノーラン。同監督が引き続き指揮を執った新シリーズの続編は、バットマンというヒーロー像に留まらず、“ヒーロー映画”そのものを洗…more
2008☆Brand new Movies

「東京湾炎上」

映画自体の良い悪いはともかくとして、この時代の日本の娯楽映画には、ハリウッド映画に負けない大胆さというか、肝っ玉の大きさを感じる。石油コンビナートの爆破中継を求めるテロ集団に対し、特撮映像によって局面を乗り切ろうとする日本政府の様を特撮映画…more
2008☆Brand new Movies

「クローバーフィールド/HAKAISHA」

いやスゴイ。紛れもない凄い映画だと思う。実際その一言に尽きる。というか語り出したら、とても語り尽くせない気がする。「突如、謎の大怪物に襲われる」という有り得ない事象を、これほどまでに忠実に描いた映画を僕は他に知らない。というよりも、そもそも…more
2008☆Brand new Movies

「ジャンパー」

「ジャンパー」なんて至極“単純”なタイトルを掲げるだけに、ストーリーの深みなど端から期待すべきではないし、期待はしていなかったのだけれど、想像の範疇を超えて、薄っぺらい映画だったと言わざるを得ない。そもそも主人公のキャラクター自体に、一つの…more
2007☆Brand new Movies

「アイ・アム・レジェンド」

ウィル・スミスは一体何回地球を救えば気が済むのか。と、もはや“はまり役”とも言える”救世主役”をウィル・スミスがいつものように陽気にこなすエンターテイメント大作だろうと気軽に構えていたのだけれど、想像以上に「恐怖」に溢れた作品だった。この映…more
2007☆Brand new Movies

「オーシャンズ13」

前2作の時にもそれぞれ結論付けたことだが、このシリーズについてはキャスティングの強引さだけで、もうすでにエンターテイメント映画として“勝っている”。「キャスティングが豪華なだけ」だとか「キャスティングに対して深みがない」とかいう声もチラホラ…more
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