#アクション

2010☆Brand new Movies

「ゴールデンスランバー」

「逃げる」ということは、大抵の場合否定される。「逃げるな、負けるな」ということを言われ続けて生きている人がほとんどじゃないだろうか。果たして、それが正しいのかどうかは分からないけれど、この映画の物語が描いているのは、まさにその当然とされる風…more
2010☆Brand new Movies

「アイアンマン」

「戦争」は批判するべきだし、それに直通する「武器製造」も絶対的に愚かなことだと思う。ただし、そう正論を言いつつ、“武器”や“兵器”に対しての娯楽性を払拭できないことも事実で、見たことのない最新兵器に高揚感を持ってしまうのは、否定できない男の…more
2009☆Brand new Movies

「パブリック・エネミーズ」

自分の生きる“術”として、銀行強盗を続ける男と、その男を追い続ける男。それぞれの信念を持って自らの人生を全うする二人の姿は、熱く、同時にとても脆い。その「脆さ」こそ、この映画が描く本質だと思った。この映画は、二人の男同士の対決を描いているの…more
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2009☆Brand new Movies

「007/ロシアより愛をこめて」

どうにも掴めない……。と、いうのが往年のアクション映画を観て幾度となく感じてきた印象である。映像の稚拙さやテンポの悪さ。それらは、現在のアクション映画のめまぐるしい程の映像に慣れ親しんでしまっているからかもしれないが、とにかく全編通して間延…more
2009☆Brand new Movies

「アバター」

流行りの3D映画を初めて観た。その「初体験」がジェームズ・キャメロンの12年ぶりの新作で、本当に良かったと思う。革新的な映像を見せる映画に対して、“未経験の映像体験”なんてキャッチコピーはよく使われるが、今まで観たどの映画よりも、この映画こ…more
2009☆Brand new Movies

「2012」

ディザスタームービーが好きである。災害による極限状態の中での群像劇における感動が好きなんだと思う。今作のローランド・エメリヒッヒ監督作「インデペンデンス・デイ」は宇宙人襲来を軸にしたSF映画であったが、描かれるパニックの中での群像劇が見事で…more
2009☆Brand new Movies

「サブウェイ123 激突」

初めての海外旅行で、当然ながら初めて航空機の国際線に乗った。せっかくなので、機内上映の映画を見ようと思い、映画のプログラムを見てしばし葛藤。国際線ということで、いま日本では劇場上映中、もしくは上映終了したばかりの作品がいくつか見られる。が、…more
2009☆Brand new Movies

「クローズ ZERO Ⅱ」

原作「クローズ」の最大の魅力は、バラエティー豊かな“キャラクター性”だと思う。決して主人公の描写に注力するわけではなく、むしろ周囲の様々なキャラクターに確固たる人間性を持たせ、様々な視点から極限の不良世界を構築したことが、この漫画の最大の成…more
2009☆Brand new Movies

「スピード・レーサー」

自宅で、ブルーレイディスクが見られるようになって、初めて見る映画を何にするか?それは、映画好き&家電好きにとってかなり重要な問題だったりする。レンタルショップのブルーレイコーナーに集められた作品群を前に、暫し思案した結果、見る機会を失ってい…more
2009☆Brand new Movies

「G.I.ジョー」

G.I.ジョーの玩具で遊んだ日本人は実際それほど多くないとは思う。が、同様の人形遊びの概念は世界共通で、その“遊び”を莫大な製作費をかけてそのまんま映画化した実に豪快な映画だったと思う。子供が好き勝手にストーリー立てるように、実際ストーリー…more
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