#アクション

2010☆Brand new Movies

「LIMIT OF LOVE 海猿」

何の前触れもなくいきなり巨大フェリーが座礁して、海上保安官の主人公は当然救出作業に向かい、そこにたまたま喧嘩したばかりの恋人が乗り合わせていた。という展開が、冒頭十数分の間に矢継ぎ早に繰り広げられ、あまりに唐突なストーリー展開と安直さに対し…more
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「ザ・ウォーカー」

<ネタバレあり>終末を迎えた世界を、或る“ウォーカー(旅人)”が一冊の「本」を持って、ひたすらに西へ向かう。デンゼル・ワシントンを主演に、そしてゲイリー・オールドマンを悪役に迎えたそのイントロダクションは、ミステリアスで、「一体どんな映画な…more
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「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」

「エピソード2」と「エピソード3」の間に存在する「クローン戦争」をCGアニメで描いた「スター・ウォーズ」の番外編。言わば「エピソード2.5」という位置づけではあるが、ストーリートしての完成度としては、チープな2Dアニメーションで描かれたテレ…more
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「ディープ・コア2010」

ディザスター・ムービー(災害映画)は、個人的にとても好きな映画のジャンルだったりする。CGの発達によりこぞって大作映画が製作された90年代後半と、自分自身がコンスタントに映画を観始めた時期とが重なることもが大いに影響していると思う。ただ最近…more
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「第9地区」

どういう“スタンス”で観るべきなのか、ということが結局掴みきれない映画だった。南アフリカはヨハネスブルグに現れた巨大な円盤。それに乗り込んでいた数万人のエイリアンが、そのまま「難民」として住着く。確実に地球人よりも高い科学力を持ち得ながら、…more
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「ウルフマン」

「狼男?今更?」という第一印象を持ち、その今更感たっぷりの作品に、ベニ・チオ・デルトロとアンソニー・ホプキンスの濃ゆ過ぎるキャスティングの意味と価値は何なのか?という疑問を持った。そんな疑問符だらけの印象だったので、映画館で観るつもりはなか…more
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「ボーン・アルティメイタム」

“ジェイソン・ボーン”シリーズ最終作(一応)。昨日、6年越しに第二作目を観て、いてもたってもいられなくなって、今作のレンタルに走った。このスパイ・アクション映画シリーズの変わった特徴は、“ストーリーに面白味はそれほどない”ということだ。記憶…more
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「ボーン・スプレマシー」

前作「ボーン・アイデンティティ」は、演技派のマット・デイモンがリアルなアクションシーンをこなし、ヨーロッパを舞台にしたスタイリッシュな映像が話題のアクション映画だった。悪くない映画だったけど、スパイ映画としては“展開力”に今ひとつパンチがな…more
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「ランボー 最後の戦場」

「ランボー」シリーズは、シルベスター・スタローンというスター俳優の「ロッキー」と並ぶ代表作であるわけだが、過去の3作品をそれぞれ観ても、その面白さが微塵も分からないシリーズだった。同時に、この俳優をあまりに固定的なイメージに縛り付けてしまっ…more
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「シャーロック・ホームズ(2009)」

“シャーロック・ホームズ”の今更の映画化、しかも監督は、ガイ・リッチー。正直、「なんだそりゃ」と、イメージのアンバランスさに戸惑ってしまった。更に、主人公“シャーロック・ホームズ”を演じるのは、ハリウッドきっての問題児、ロバート・ダウニーJ…more
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