#コメディ

スバラシネマex

スバラシネマex「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!」“僕史上最高の正月ドラマ”

結婚、夫婦別姓、妊娠、産休、育休、出産、仕事、男女平等、病気、老化、LGBT、そして、コロナ………。今、この瞬間の、この世界の、生活と、社会と、人生と。そのすべての“縮図”が、このキュートなラブコメの中に濃縮されている。
2020☆Brand new Movies

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」映画レビュー “やっぱり恋する彼女の方が悪カワイイ”

たとえディズニーのプリンセス映画が、「王子様不要!」「ありのままで!」と力強く氷の牙城を建てたとしても、ハーレイ・クインだけは、ひたすらに恋に溺れ、乱れ、破滅的に暴れまわり、ひたすらに“王子様”の愛を求める。それこそが、僕たちが彼女に求めた「娯楽」だったのではないかと思う。
2020☆Brand new Movies

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」映画レビュー “今宵、上質なミステリに満ち足りる”

“ミステリ”好きには堪らなく楽しい。現代に蘇った“アガサ・クリスティー”的な或る家族の悲喜劇を、オールスターキャストで織りなす映画世界は決して華美ではないが芳醇で、多様な娯楽性が満ち溢れている。
スポンサーリンク
2020☆Brand new Movies

「エノーラ・ホームズの事件簿」映画レビュー “今この時代にシャーロックの妹が生まれた意味”

シャーロック・ホームズに“妹”がいたなんて話は聞いたことがないけれど、彼だって人の子、いくら架空のキャラクターであろうとなんだろうと、当然“母親”は存在する。もしかしたら“妹”もいたのかもしれない。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」“ほな、また来年の夏に”

北林谷栄も、緒形拳も、名優たちは当の昔に亡くなってしまったけれど、この最高に痛快な娯楽映画を観ている間は、初見時と変わらず活き活きと躍動し、芳醇なエンターテイメントに包み込んでくれる。
2020☆Brand new Movies

「パターソン」映画レビュー “生活と表現。今、世界にもっとも必要なコト”

半ば強制的に自らの「生活」に対して向き合わざるを得ないこのご時世。ささやかな生活の中のささやかな喜びや多幸感を感じ、それを表現するコト。このさざ波のような映画には、今この世界にもっとも必要なコトが満ち溢れている。
2020☆Brand new Movies

「ねらわれた学園」映画レビュー “追悼・大林宣彦監督 イカれた巨匠のフィルムは色褪せない”

公開から40年近くの年月が経ち、時代が移り、創造主である映画監督も亡くなってしまった今、一周まわって「何だこりゃ!」と目が離せなくなる作品になっていることも間違いないと思える。彼が残したフィルムは決して色褪せない。
2020☆Brand new Movies

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」映画レビュー  “悲しくて、悲しくてやりきれない。でも、貴女が生きてくれてよかった。”

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のネタバレ批評・感想・レビュー  “悲しくて、悲しくてやりきれない。でも、貴女が生きてくれてよかった。”
2020☆Brand new Movies

「ジョジョ・ラビット」映画レビュー “靴ひもぎゅっと、イマジナリーフレンドを超えてゆけ !”

映画「ジョジョ・ラビット」レビュー・ネタバレ批評・感想  強く美しい母親が、愛する息子に向けてカチッと独特の“ウィンク”をする。もしかしたら、あのウィンクは所在不明の夫が、彼女に対してよくしていた“仕草”なのかもしれないな。と、思った。
2020☆Brand new Movies

「男はつらいよ」映画レビュー “「同世代」の車寅次郎と共に歳を重ねていくのも悪くない”

映画「男はつらいよ」レビュー・ネタバレ批評・感想
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました