#コメディ

2021☆Brand new Movies

「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~ 」映画レビュー “とりあえずトレマーズが観たくなった”

ひろしの転勤により、野原一家は家族そろってメキシコにお引越し。 まず、奇妙なサボテンの実の利権を得るために地球の裏側まで飛ばされるサラリーマンの悲哀と逞しさを、父ひろしから感じずにはいられない。
2021☆Brand new Movies

「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」映画レビュー “イカれた世界のドン底からのワンスアゲイン”

「観たかったのは、コレコレー!」 と、中指、イヤイヤ親指を終始立てっぱなしだった。 終始一貫して、ジェームズ・ガンのイカれた映画愛が躊躇なく爆発している。 まずは、映画界の第一線から追放されかかっていた彼を今作の監督として起用してくれたDCに「ありがとう!」と唱えずにはいられなかった。
2021☆Brand new Movies

「クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」映画レビュー “願わくばきらめく青春の日々を”

今作のテーマはずばり「青春」と「エリート」、シリーズ初の“学園ミステリー”なストーリーテリングの中で、“クレしん”らしいおバカなコメディと、時にハッとしたり、グッとくる展開が用意されていた。
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2021☆Brand new Movies

「名探偵ピカチュウ」映画レビュー “絶妙なモフモフと的を射たおじさんボイス”

日曜日の昼下がり、インドア派(出不精とも言うが)の小1の息子と映画鑑賞をすることが多くなってきた。 親としては、好奇心旺盛に外に出かけたがってほしいとも思うが、映画ファンとしてはもちろん嬉しい。
2021☆Brand new Movies

「ゴジラVSコング」映画レビュー “この国のゴジラ映画ファンの落胆と安堵”

今作は、或る意味、正統で真っ当な1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」のハリウッド映画化と言えるだろう。このハリウッド版“GODZILLA”シリーズは、かの国ででゴジラ映画を愛し続けてくれた映画人たちが、その“オタク魂”を遺憾なく発揮し続けたシリーズだった。とは思う。
2021☆Brand new Movies

「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」映画レビュー “子どもが好きなのはふわふわだけじゃない”

「僕はグーフィーグーバーさ♪君もグーフィーグーバーさ♪」と、息子(小1)が謎の歌を歌っていた。 何の歌かと聞いてみると、“スポンジ・ボブ”の映画だと言う。 息子はこの映画を既に5回以上観ているらしく、一部の台詞を空で言えるようになっていた。
2021☆Brand new Movies

「映画大好きポンポさん」映画レビュー “僕が映画を観るワケと、投影せざる得ないモノ”

映し出されるアニメーションを食い入るように見つめながら、なぜ、涙が出るのかよく分からなかった。ただ、その「理由」を認識するよりも前に僕は、奮えて、泣いていた。この世界のすべての映画フリーク、そしてあの世界に憧れ、夢破れ、今なお“表現”することを秘め続けている人たちにとって、このアニメ映画は“唯一無二”になり得る。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「四月物語」“20歳の松たか子から溢れ出るエモーショナル”

この映画を初めて観た頃、僕自身も上京した。 「四月物語」も、「大豆田とわ子」も、自分自身の20年という年月も、いろいろなものが交錯して、ああ遠くに来たものだな、と思う。
スバラシネマex

スバラシネマex.「大豆田とわ子と三人の元夫」 “人生は無様で、時々唐突にドラマチック”

語り出したらキリがないドラマだし、観るタイミングや、鑑賞者の人生観、人生模様、家族関係や生活環境によっても、くるくると印象と感情が移り変わるだろう。 総じて言えるのは、人生って無様だけれど、面白いということ。
スバラシネマex

スバラシネマex「おちょやん」“「人生は喜劇だ」と言える人間の強さと愛しさと”

“終戦”を迎えた主人公・千代が、抱え込んできた悲しみと鬱積を吐き出すように、かつて自分が女優を志すに至った「原点」である戯曲『人形の家』の台詞を繰り返し唱える。 それは、憧れの象徴だった人様の台詞が、自分自身の言葉になった瞬間だった。
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