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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「大誘拐 RAINBOW KIDS」

映画はそもそも「娯楽」であり、「娯楽映画」というジャンルこそ、映画そのものの“本質”だと思う。国内外の映画界において、それは共通した価値観であり、したがって世界中にありとあらゆる娯楽映画が溢れている。そんな中で、「本当に優れた娯楽映画」とは…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「花とアリス」

土曜昼下がり、久しぶりに「花とアリス」を観た。先日、わけあってこの映画のサウンドトラックを買ったばかりだったので、無性に観たくなったわけ。端から分かっちゃいたことだけれど、「良い」という他ない。少女たちの人生はまだ始まったばかりで、映画の中…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

新型インフルエンザが流行し、新しい言葉に弱い日本人は「パンデミック」という言葉に踊らされ、少々過剰な反応を連日していると思う。「パンデミック」の真の恐怖とはこういうことだということを、再確認するべく、何年ぶりかに「アウトブレイク」を観た。ド…more
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2009☆Brand new Movies

「ぐるりのこと。」

人と人の結びつきなんて、とても“あやふや”で、脆いものだろうと思う。結ばれることも、離れることも、実際紙一重で、ギリギリな状態。でも、だからこそ、今一緒にいられることが、愛おしく素晴らしいものなのだと思う。ふと一緒になった夫婦が、愛し合い、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アポロ13」

「アポロ計画」の特集番組を見ていると、無性にこの映画が観たくなった。「月へ人類を送る」あのJFKの号令から端を発した「アポロ計画」。NASAの大事業のハイライトはもちろん、1969年のアポロ11号による「月面着陸」だろう。しかし、今尚NAS…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ショーシャンクの空に」

もう何年かぶりになるが、改めて今作を観て思う。「なんという傑作だろうか」と。年間何十本も映画を観ていると、面白い映画や素晴らしい映画にはたくさん出会うのだけれど、その映画の作品としての「価値」が自分の人生に刻み込まれるほど衝撃的なものはとて…more
2008☆Brand new Movies

「クローバーフィールド/HAKAISHA」

いやスゴイ。紛れもない凄い映画だと思う。実際その一言に尽きる。というか語り出したら、とても語り尽くせない気がする。「突如、謎の大怪物に襲われる」という有り得ない事象を、これほどまでに忠実に描いた映画を僕は他に知らない。というよりも、そもそも…more
2007☆Brand new Movies

「世界大戦争」

藤子・F・不二雄の短編漫画に「ある日」という作品がある。日常の何気ない生活が何の前触れもなく“プツン”と核爆発によって消失してしまう可能性を秘めた「現実」を、シニカルに表現した傑作である。そして、この特撮映画の傑作を見て、まさにその短編漫画…more
2007☆Brand new Movies

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

暗がりの中に照る“光”を前に、腰掛けていた体がどんどん沈んでいく。なぜか?泣きじゃくってしまって仕方がなかったからだ。泣けて泣けて仕方がない映画はいくつかあるが、エンディングロールが流れても、映画館から出ても、油断すると涙が込み上げるどころ…more
2007☆Brand new Movies

「ゆれる」

実のところ、こういうじっとりとした暗さを終始携えた映画は得意ではない。が、この作品に対しては「なんて面白い映画だろう」と思った。“ゆれる”吊橋から端を発した二人の兄弟の心の“ゆれ”を、これ以上ない繊細で緻密な人間の心理描写で描き出している。…more
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