#TOP100

2006☆Brand new Movies

「江分利満氏の優雅な生活」

普通の人生をできるだけ普通に送ろうとする普通な男の、笑いと悲哀。誰にでも起こり得る、というか誰にでも実際に起こっている人生における事象を、独特の映画のリズムに乗せ“映画感情”たっぷりに描き出す。オープニングをはじめとする映画ののテンポ感は、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ダンボ」

なんだか無性に観たくなって、相当久しぶりにディズニー映画「ダンボ」を観た。相変わらず、このアニメ映画はスゴイ。この映画を、それほどちゃんと観たことがない人は、“ディズニー映画”で“ダンボ”だから、かなりの「子供向け映画」だと思っていると思う…more
2005☆Brand new Movies

「バタフライ・エフェクト」

サスペンス映画は大好きで多々観てきたが、この映画ほど、“切なさ”に胸が締め付けられ、涙が溢れそうになった作品はないかもしれない。予想をはるかに超えたストーリーの完成度の高さに驚嘆する。自分の日記を読むことによって、過去へ時間を逆行し、数々の…more
2005☆Brand new Movies

「Mr.&Mrs.スミス」

ここのところ、ハリウッドスターが堂々と主役を張るアクション映画というものをあまり見ていなかったので、久しぶりにハリウッドスターらしい存在感が楽しめる映画だった。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーという、いまやハリウッドきってのセクシ…more
2005☆Brand new Movies

「シン・シティ」

またモノスゴイ映画が生まれたと思う。あらゆる意味で“遠慮”がない映画というものは、それだけで価値があり偉大だ。特異なモノクロームで映し出される犯罪と混乱の街“シン・シティ”。アメコミから生まれ、ロドリゲス監督が描き出したこの新たな映画世界に…more
2005☆Brand new Movies

「エターナル・サンシャイン」

離れたくない映画に対する余韻。“映画を観る”という幸福は、まさにこの余韻のためにあると思う。もはやハリウッドにおいて“天才”“気鋭”の名を欲しいままにしているカウフマン×ゴンドリーの、この類まれなるラブストーリーの余韻をぼくはしばらく忘れる…more
2005☆Brand new Movies

「昭和残侠伝 死んで貰います」

なんていうか、こういうモロ任侠映画の中で育ったわけではないのに、“くうぅ~”と唸りたくなるのは何故だろう?まさにどっぷりと“不器用な男”の世界にはまってしまう。大筋顛末は分かっちゃいるのだけれど、男の生き様に心が震えてくる。ストーリー自体に…more
2004☆Brand new Movies

「仁義なき戦い」

この映画を観たほとんどの人が感じることであろうが、とにかく、菅原文太が凄い。その物腰、啖呵、存在感に圧倒されっぱなしである。日本映画において仁侠映画というジャンルの存在はとても大きいところであるが、その原点であり頂点であるのがこの「仁義なき…more
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