#SF

2010☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」

「エピソード2」と「エピソード3」の間に存在する「クローン戦争」をCGアニメで描いた「スター・ウォーズ」の番外編。言わば「エピソード2.5」という位置づけではあるが、ストーリートしての完成度としては、チープな2Dアニメーションで描かれたテレ…more
2010☆Brand new Movies

「第9地区」

どういう“スタンス”で観るべきなのか、ということが結局掴みきれない映画だった。南アフリカはヨハネスブルグに現れた巨大な円盤。それに乗り込んでいた数万人のエイリアンが、そのまま「難民」として住着く。確実に地球人よりも高い科学力を持ち得ながら、…more
2010☆Brand new Movies

「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」

TSUTAYAのアニメコーナーで、このテレビアニメのDVDのパッケージを一目見るなり、気になった。キャラクターデザインが、「ハチミツとクローバー」、「3月のライオン」の羽海野チカだったから。ストーリーの概要を読んで、新鮮味のあるプロットに尚…more
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2010☆Brand new Movies

「アイアンマン」

「戦争」は批判するべきだし、それに直通する「武器製造」も絶対的に愚かなことだと思う。ただし、そう正論を言いつつ、“武器”や“兵器”に対しての娯楽性を払拭できないことも事実で、見たことのない最新兵器に高揚感を持ってしまうのは、否定できない男の…more
2010☆Brand new Movies

「2010年」

本当は、昨年(2009年)の年末に今作のBDをレンタルしていた。しかし、目前に迫る2010年を前にして、「この映画は年が明けてから観るべきだろう」と思い、晴れて2010年になり、レンタルをし直して初鑑賞に至る。実に深い面白味を備えた上質なS…more
2009☆Brand new Movies

「アバター」

流行りの3D映画を初めて観た。その「初体験」がジェームズ・キャメロンの12年ぶりの新作で、本当に良かったと思う。革新的な映像を見せる映画に対して、“未経験の映像体験”なんてキャッチコピーはよく使われるが、今まで観たどの映画よりも、この映画こ…more
2009☆Brand new Movies

「きみがぼくを見つけた日」

自制できないタイムトラベラー能力に苦しみながら生きる男。そんな男を愛してしまった女。切なく美しい愛の物語。というプロットは、少しばかり安直過ぎて、映画をよく見る人ならばやや敬遠してしまうだろう。実際、ストーリーの完成度は決して高いとは言えず…more
2009☆Brand new Movies

「WALL-E/ウォーリー」

「無機質」に魂を吹き込む。それがまさにアニメーションだと思う。そのアニメにおける核心を、どれほどに映像技術が進歩したとしても忘れず、クリエイトし続けることが、ディズニー映画の偉大さであり、普遍的なエンターテイメント性だと思う。荒涼と朽ち果て…more
2009☆Brand new Movies

「スカイ・クロラ」

ブルーレイではじめてアニメ映画を観た。リアルで迫力のある映像世界は、もはや“アニメーション”という範疇に入れていいのかどうかすら疑問に思える。いやー満足した…………と言いたいところだけれど、結局到達した感想は、「相変わらずの押井ワールドです…more
2009☆Brand new Movies

「G.I.ジョー」

G.I.ジョーの玩具で遊んだ日本人は実際それほど多くないとは思う。が、同様の人形遊びの概念は世界共通で、その“遊び”を莫大な製作費をかけてそのまんま映画化した実に豪快な映画だったと思う。子供が好き勝手にストーリー立てるように、実際ストーリー…more
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