#SF

2010☆Brand new Movies

「2010年」

本当は、昨年(2009年)の年末に今作のBDをレンタルしていた。しかし、目前に迫る2010年を前にして、「この映画は年が明けてから観るべきだろう」と思い、晴れて2010年になり、レンタルをし直して初鑑賞に至る。実に深い面白味を備えた上質なS…more
2009☆Brand new Movies

「アバター」

流行りの3D映画を初めて観た。その「初体験」がジェームズ・キャメロンの12年ぶりの新作で、本当に良かったと思う。革新的な映像を見せる映画に対して、“未経験の映像体験”なんてキャッチコピーはよく使われるが、今まで観たどの映画よりも、この映画こ…more
2009☆Brand new Movies

「きみがぼくを見つけた日」

自制できないタイムトラベラー能力に苦しみながら生きる男。そんな男を愛してしまった女。切なく美しい愛の物語。というプロットは、少しばかり安直過ぎて、映画をよく見る人ならばやや敬遠してしまうだろう。実際、ストーリーの完成度は決して高いとは言えず…more
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2009☆Brand new Movies

「WALL-E/ウォーリー」

「無機質」に魂を吹き込む。それがまさにアニメーションだと思う。そのアニメにおける核心を、どれほどに映像技術が進歩したとしても忘れず、クリエイトし続けることが、ディズニー映画の偉大さであり、普遍的なエンターテイメント性だと思う。荒涼と朽ち果て…more
2009☆Brand new Movies

「スカイ・クロラ」

ブルーレイではじめてアニメ映画を観た。リアルで迫力のある映像世界は、もはや“アニメーション”という範疇に入れていいのかどうかすら疑問に思える。いやー満足した…………と言いたいところだけれど、結局到達した感想は、「相変わらずの押井ワールドです…more
2009☆Brand new Movies

「G.I.ジョー」

G.I.ジョーの玩具で遊んだ日本人は実際それほど多くないとは思う。が、同様の人形遊びの概念は世界共通で、その“遊び”を莫大な製作費をかけてそのまんま映画化した実に豪快な映画だったと思う。子供が好き勝手にストーリー立てるように、実際ストーリー…more
2009☆Brand new Movies

「サマーウォーズ」

ネット上の仮想世界が、現実世界のライフラインをも司るようになったごく近い未来社会。そんな中、田舎の“おばあちゃんち”に集まった家族一同が、結束して世界を救う。という話。“バーチャルリアリティ”の世界と、旧家の“おばあちゃんち”という相反する…more
2009☆Brand new Movies

「ノウイング」

極めて「微妙」な映画だった。酷い映画ということはないが、決して面白くはない。が、独特の味わいはある。そういう映画。ミステリアスに彩られた50年前の「予言」が、人類の災厄を次々に当てていく。そして、最終的な予言は、世界の終末を示していた。と、…more
2009☆Brand new Movies

「ターミネーター4」

この映画は、「ターミネーター」という映画シリーズのSF性をどういう風に捉えているかによって、その是非は大いに変わってくるのだと思う。まず理解しなくてはならないことは、この映画シリーズは「1」、「2」、「3」、そして今回の「4」と存在するわけ…more
2009☆Brand new Movies

「トランスフォーマー」

これほどまでに、「クソクソ面白いクソ映画」は観たことがない。(下品ですみません)「ストーリーなんてあって無いようなもの」という言い回しはよく聞くが、これほどまでその文句に相応しい映画もない。そもそもの発端の設定から、主人公のキャラクター性、…more
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