#SF

2009☆Brand new Movies

「サマーウォーズ」

ネット上の仮想世界が、現実世界のライフラインをも司るようになったごく近い未来社会。そんな中、田舎の“おばあちゃんち”に集まった家族一同が、結束して世界を救う。という話。“バーチャルリアリティ”の世界と、旧家の“おばあちゃんち”という相反する…more
2009☆Brand new Movies

「ノウイング」

極めて「微妙」な映画だった。酷い映画ということはないが、決して面白くはない。が、独特の味わいはある。そういう映画。ミステリアスに彩られた50年前の「予言」が、人類の災厄を次々に当てていく。そして、最終的な予言は、世界の終末を示していた。と、…more
2009☆Brand new Movies

「ターミネーター4」

この映画は、「ターミネーター」という映画シリーズのSF性をどういう風に捉えているかによって、その是非は大いに変わってくるのだと思う。まず理解しなくてはならないことは、この映画シリーズは「1」、「2」、「3」、そして今回の「4」と存在するわけ…more
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2009☆Brand new Movies

「トランスフォーマー」

これほどまでに、「クソクソ面白いクソ映画」は観たことがない。(下品ですみません)「ストーリーなんてあって無いようなもの」という言い回しはよく聞くが、これほどまでその文句に相応しい映画もない。そもそもの発端の設定から、主人公のキャラクター性、…more
2009☆Brand new Movies

「ウォッチメン」

アメリカン・コミック映画は好きである。スーパーヒーローや悪役たちの独特の「大味」さや、良い意味での設定の大雑把さは、“クオリティー”という円周を一周して、物凄く完成された“文化”だと思う。ただ、日本の「漫画」がそうであるように、「アメコミ」…more
2009☆Brand new Movies

「インクレディブル・ハルク」

自分の意志に反して、文字通りモンスター的なパワーを得てしまった男の悲哀を描いた前作「ハルク」は、個人的には相当に好きな映画だった。他のアメコミ映画とは一線を画す“哀しさ”が、画面いっぱいに号叫する醜い姿と絶妙なバランスで混ざり合っていたと思…more
2008☆Brand new Movies

「地球の静止する日(1951)」

半世紀以上前の映画に対し、映像や美術が「稚拙だ」などと言うことは大きくお門違いで、賞賛すべきは、この時代における「SF」に対する真摯な描き出し方であり、映画史における革新性だと思う。遠い宇宙からやってきた宇宙人、彼の目的は「退廃」へと突き進…more
2008☆Brand new Movies

「地球が静止する日(2008)」

止まることを知らないリメイクブーム。過去の素晴らしい映画を、最新の映像技術と、キャストでリメイクするということ自体には、意味があると思うし、映画ファンとして期待する部分も大きい。ただ、リメイクする以上は、オリジナルを超越しろとまでは言わない…more
2008☆Brand new Movies

「20世紀少年」

「20世紀少年」映画化。その第一報を聞いた時、まったく手放しで期待感に溢れた原作ファンの割合は一体どれほどだろうか。たぶん、原作を深く読んでいる人であればあるほど、まず頭に浮かんだのは、「日本映画では無理だ」ということだったと思う。要するに…more
2008☆Brand new Movies

「ルネッサンス」

モノクロームの「白と黒」というよりも、はっきりと「光と影」によって織りなされるスタイリッシュな映像世界に、先ず面食らう。アニメーションの新たな表現方法としての衝撃性は高く、元来こういうビビットな世界観は嫌いではないので、充分に惹き込まれた。…more
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