#SF

2008☆Brand new Movies

「ジャンパー」

「ジャンパー」なんて至極“単純”なタイトルを掲げるだけに、ストーリーの深みなど端から期待すべきではないし、期待はしていなかったのだけれど、想像の範疇を超えて、薄っぺらい映画だったと言わざるを得ない。そもそも主人公のキャラクター自体に、一つの…more
2007☆Brand new Movies

「アイ・アム・レジェンド」

ウィル・スミスは一体何回地球を救えば気が済むのか。と、もはや“はまり役”とも言える”救世主役”をウィル・スミスがいつものように陽気にこなすエンターテイメント大作だろうと気軽に構えていたのだけれど、想像以上に「恐怖」に溢れた作品だった。この映…more
2007☆Brand new Movies

「世界大戦争」

藤子・F・不二雄の短編漫画に「ある日」という作品がある。日常の何気ない生活が何の前触れもなく“プツン”と核爆発によって消失してしまう可能性を秘めた「現実」を、シニカルに表現した傑作である。そして、この特撮映画の傑作を見て、まさにその短編漫画…more
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2007☆Brand new Movies

「ザスーラ」

「A NEW ADVENTURE FROM THE WORLD OF JUMANJI」というコピーの通り、ロビン・ウィリアムス主演の「ジュマンジ」のスペースバージョンという映画。個人的に「ジュマンジ」は、かなり優れた娯楽映画だと思っているの…more
2007☆Brand new Movies

「バイオハザードⅢ」

ゲームの「バイオハザード」を知らないので、実際のところこの作品のシリーズ性に整合性があるのかどうかは不明だが、個人的な“結論”としてはやはり「もういいね……」というところだろう。パート1は、ゲーム的な要素を存分に盛り込んだホラー性とスタイリ…more
2007☆Brand new Movies

「EX MACHINA エクスマキナ」

予想外に衝撃的な面白さだった「アップルシード」の続編は、前作同様、スピードと衝撃性に溢れた次世代アニメーション映像と、直球勝負のストーリー性で優れたエンターテイメントを備えた作品に仕上がっている。プロデュースにジョン・ウーが加わり、アクショ…more
2007☆Brand new Movies

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」

これまで何の予備知識も無かった「エヴァンゲリヲン」。一世を風靡したこの作品が、どの程度のレベルのアニメなのか正直つかみきれぬまま、今回の劇場板で初めて“触れて”みた。結果的には、正直まだ本質が掴みきれない印象が残ったままエンディングを迎えた…more
2007☆Brand new Movies

「ベクシル 2077 日本鎖国」

「アップルシード」の時も感じたことだが、このタイプのCGアニメーションは特異なビジュアルに戸惑いつつ、なぜか感情移入していってしまう。まあこれは好き好きの問題なのだろうが、明らかに作られた造形が逆に生々しい存在感を生む。それは、人形浄瑠璃と…more
2006☆Brand new Movies

「サウンド・オブ・サンダー」

太古の生態系に抵触してしまったために、現在の人類世界が巨大に打ち寄せる時空の波紋ごとに“崩壊”してゆく……。劇場公開時は、結構大々的にプロモーションをしていたので、とりあえず「巨費」をかけたエンターテイメント大作なのだろうと踏んでいたのだけ…more
2005☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/クローン大戦」

アメリカのアニメ番組枠で放映された今作。設定としては、「エピードⅡ」と「エピソードⅢ」の間の話ということだったので、できれば「Ⅲ」を見る前に観たかったんだけど、ビデオが手に入らなくて叶わなかった。ジャケットの絵がモロにアメリカのアニメっぽか…more
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