#SF

2010☆Brand new Movies

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

もう全編通して「しょうがないねえ」と嘲笑しながら観ることしか許されない“チープ”な映画であることは間違いない。概ね“酷い”映画であるけれど、同時に、嫌いにもなれない映画だと思う。あまりまともに改善点を言っても仕方がないけれど、配役をもう少し…more
2010☆Brand new Movies

「地球爆破作戦」

往年の外国映画、特に娯楽映画においては、その「邦題」に惑わされることが多い。「地球爆破作戦」とタイトルを掲げ、粗筋に「コンピューターの暴走に対峙する人類の姿を描く」なんてあれば、当然、地球滅亡に向けて暴走し始めたコンピューターを人類が必死に…more
2010☆Brand new Movies

「恋はデジャ・ブ」

十数年に渡って、この映画のジャケットをレンタルショップで幾度となく見続けてきた。そしてその度に、「若いビル・マーレイが出ているチープなラブコメなんだろうな」と思い続けてきた。何より、「恋はデジャ・ブ」という邦題がださ過ぎる。恐らく、多くの映…more
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2010☆Brand new Movies

「アンドロメダ・・・」

2010年、日本国内を席巻したトピックスの一つとして挙げられるのは、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還だろう。それまで見向きもしなかったものに対して、突如として熱狂することは、善し悪しは別として昨今の日本人の特徴だ。このトピックスで日本中が沸い…more
2010☆Brand new Movies

「未知への飛行/フェイル・セイフ」

連休最終日の深夜1時過ぎ、翌朝はいつものように早起きしなければならないというのに、どうやらなかなか眠れそうにない。床に就く前に、物凄い映画を観てしまったからだ。何気ない日常の中の次の瞬間、「核戦争」によって世界は滅亡するかもしれないという“…more
2010☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/リベンジ」

冒頭からいきなり繰り広げられる“トランスフォーマー”たちの怒濤の攻防。人類の軍隊も加わって、もうどれが味方でどれが敵方なのか訳が分からなくなる程、爆発的で目まぐるしいCGシーンに興奮を通り越して、笑ってしまう。その時点で、この映画の目的は達…more
2010☆Brand new Movies

「レポゼッション・メン」

【ネタバレあり】「レポゼッション・メン」=“回収人”というタイトルの意味を聞いただけでも、このSF映画の大体のストーリーは想像できるだろう。“人工臓器”の販売が一般化している近未来。高額商品のため、購入者は当然の如くローン支払いとなる。支払…more
2010☆Brand new Movies

「スター・トレック(2009)」

「スター・トレック」というSFエンターテイメントのブランドに、これまで全く触れたことが無かった。壮大なスペースオペラシリーズとして、しばしば「スター・ウォーズ」と比較されるが、ファン層の広い「スター・ウォーズ」に対して、「スター・トレック」…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

最新作“パート4”の劇場公開に合わせるように、テレビ放映されていた今作をチラリとだけ観た。民放のカットだらけの吹替え版を観るつもりは毛頭無いので、本当に一瞬しか観なかったのだけれど、その一瞬のミラ・ジョヴォヴィッチが、あまりに若く麗しかった…more
2010☆Brand new Movies

「バイオハザードⅣ アフターライフ」

「バイオハザード」シリーズは、すべて映画館で観てきた。理由は単純明快、1997年の「フィフス・エレメント」以来、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのファンだからだ。そして、第一作目「バイオハザード」は、彼女を“スーパーヒロイン”アクション映画の象…more
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