#SF

2010☆Brand new Movies

「レポゼッション・メン」

【ネタバレあり】「レポゼッション・メン」=“回収人”というタイトルの意味を聞いただけでも、このSF映画の大体のストーリーは想像できるだろう。“人工臓器”の販売が一般化している近未来。高額商品のため、購入者は当然の如くローン支払いとなる。支払…more
2010☆Brand new Movies

「スター・トレック(2009)」

「スター・トレック」というSFエンターテイメントのブランドに、これまで全く触れたことが無かった。壮大なスペースオペラシリーズとして、しばしば「スター・ウォーズ」と比較されるが、ファン層の広い「スター・ウォーズ」に対して、「スター・トレック」…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

最新作“パート4”の劇場公開に合わせるように、テレビ放映されていた今作をチラリとだけ観た。民放のカットだらけの吹替え版を観るつもりは毛頭無いので、本当に一瞬しか観なかったのだけれど、その一瞬のミラ・ジョヴォヴィッチが、あまりに若く麗しかった…more
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2010☆Brand new Movies

「バイオハザードⅣ アフターライフ」

「バイオハザード」シリーズは、すべて映画館で観てきた。理由は単純明快、1997年の「フィフス・エレメント」以来、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのファンだからだ。そして、第一作目「バイオハザード」は、彼女を“スーパーヒロイン”アクション映画の象…more
2010☆Brand new Movies

「月に囚われた男」

月世界の静寂の中で響く繊細な旋律が印象的な映画だった。美しく響き渡る音色が、殊更に映画世界に満ちる“孤独感”を際立たせた。月の裏側で唯一人、貴重な地下資源の採掘業務に従事する男。孤独と望郷の念に耐え続け、3年間の任期終了まであと2週間に迫っ…more
2010☆Brand new Movies

「インセプション」

睡眠中の「夢」というものを、本当によく見る。前夜に見た夢のことをつらつらと思いめぐらせて、一日が過ぎるということもしばしばある。そういう者にとっては、この映画の完成度は殊更に高まると思う。「夢」の世界の中で巡りめく攻防を描く今作。先ずはスト…more
2010☆Brand new Movies

「アイアンマン2」

今一番熱いアメコミヒーロー映画シリーズ「アイアンマン」。このシリーズの最大の勝因は、何を置いても主演俳優のキャスティングだと思っている。これまでのヒーローたちとはその存在性そのものが「異質」であるトニー・スタークというキャラクター。決してヒ…more
2010☆Brand new Movies

「ザ・ウォーカー」

<ネタバレあり>終末を迎えた世界を、或る“ウォーカー(旅人)”が一冊の「本」を持って、ひたすらに西へ向かう。デンゼル・ワシントンを主演に、そしてゲイリー・オールドマンを悪役に迎えたそのイントロダクションは、ミステリアスで、「一体どんな映画な…more
2010☆Brand new Movies

「時をかける少女(2010)」

1983年の「時をかける少女」は、大林宣彦監督がノスタルジー感たっぷりに描き出した映画世界に、原田知世というアイドルを荒削りな原石のまま息づかせ、映画全体から滲み出てくる素晴らしい“初々しさ”をもって仕上げた伝説のアイドル映画である。以降、…more
2010☆Brand new Movies

「サロゲート」

相変わらず精力的なブルース・ウィリス、その最新主演作の予告編を映画館で見たのは覚えているのだが、この映画がいつ上映開始されていつ終了したのか、まったく把握できていなかった。そうしたらいつの間にかレンタルショップに並んでいて、「え、もう出たの…more
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