#SF

2011☆Brand new Movies

「イヴの時間 劇場版」

手塚治虫の「鉄腕アトム」を礎にして永年に渡って、様々な媒体で描かれてきたテーマ。それが、「人間」と「ロボット(アンドロイド)」との関係性。何度も何度も描かれてきたテーマだけに、このアニメーション作品で描かれている主題は、善し悪しは別として「…more
2010☆Brand new Movies

「デイブレイカー」

バンパイアが全世界を支配した近未来。残り僅かな“人類”は血液補填のために大企業に「飼育」されている。という設定は、新しく、非常に興味をそそられたので、大晦日前の気忙しい中、街の映画館まで観に行った。イーサン・ホーク演じる主人公ももちろんバン…more
2010☆Brand new Movies

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

映画、特に娯楽映画においてはっきりと言えることが一つある。それは、観る者のそれぞれの感受性と価値観によって、一つでも「印象」に残る要素があれば、その映画の価値は揺るがないということだ。この映画には確実に“それ”がある。それがある以上この映画…more
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2010☆Brand new Movies

「渚にて」

終末戦争の果て、確実に「滅亡」に突き進む顛末を描きながら、この映画では、爆弾が爆発するシーンも無ければ、人が絶命するシーンすらも無い。残された人間たちの、“最後の時”を迎えるまでの僅かな日々を、淡々と描き連ねる。「悲劇」に対する悲壮感も、安…more
2010☆Brand new Movies

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

もう全編通して「しょうがないねえ」と嘲笑しながら観ることしか許されない“チープ”な映画であることは間違いない。概ね“酷い”映画であるけれど、同時に、嫌いにもなれない映画だと思う。あまりまともに改善点を言っても仕方がないけれど、配役をもう少し…more
2010☆Brand new Movies

「地球爆破作戦」

往年の外国映画、特に娯楽映画においては、その「邦題」に惑わされることが多い。「地球爆破作戦」とタイトルを掲げ、粗筋に「コンピューターの暴走に対峙する人類の姿を描く」なんてあれば、当然、地球滅亡に向けて暴走し始めたコンピューターを人類が必死に…more
2010☆Brand new Movies

「恋はデジャ・ブ」

十数年に渡って、この映画のジャケットをレンタルショップで幾度となく見続けてきた。そしてその度に、「若いビル・マーレイが出ているチープなラブコメなんだろうな」と思い続けてきた。何より、「恋はデジャ・ブ」という邦題がださ過ぎる。恐らく、多くの映…more
2010☆Brand new Movies

「アンドロメダ・・・」

2010年、日本国内を席巻したトピックスの一つとして挙げられるのは、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還だろう。それまで見向きもしなかったものに対して、突如として熱狂することは、善し悪しは別として昨今の日本人の特徴だ。このトピックスで日本中が沸い…more
2010☆Brand new Movies

「未知への飛行/フェイル・セイフ」

連休最終日の深夜1時過ぎ、翌朝はいつものように早起きしなければならないというのに、どうやらなかなか眠れそうにない。床に就く前に、物凄い映画を観てしまったからだ。何気ない日常の中の次の瞬間、「核戦争」によって世界は滅亡するかもしれないという“…more
2010☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/リベンジ」

冒頭からいきなり繰り広げられる“トランスフォーマー”たちの怒濤の攻防。人類の軍隊も加わって、もうどれが味方でどれが敵方なのか訳が分からなくなる程、爆発的で目まぐるしいCGシーンに興奮を通り越して、笑ってしまう。その時点で、この映画の目的は達…more
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