#TOP100

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

寝床でなかなか寝付けなかった数日前の或る夜。いつもはラジオ番組のPodcastを聞きながら眠りに就くのだけれど、適当なものが見つからず困った。何かしら誰かと誰かが話し合う声を聞きながらだと眠りやすい性質なので、何か無いかと考え、ふと某動画配…more
2013☆Brand new Movies

「夫婦善哉」<9点>

日曜日の正午、あまりに眠たくて2歳の娘の世話を妻に任せて、居間のソファで居眠り。ふと目が覚めると2時間以上寝てしまっており、ちょうど帰宅した妻に呆れられた。眠気が治まらぬまま反省しつつ、再び外出する妻をソファに寝転んだまま送り出した後、この…more
2013☆Brand new Movies

「パシフィック・リム」<10点>

上映前に買った飲み物をカバンに入れたまますっかり忘れてしまっていて、上映後興奮してカラカラに渇いた喉に一気に流し込んだ。映画は常に没頭して観ているつもりだけれど、それでもこれほど“無我夢中”になった映画はあまりない。そして、これほど監督をは…more
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2013☆Brand new Movies

「風立ちぬ(2013)」<10点>

「狂おしい」エンドロールが流れ始めたとき先ず浮かんだフレーズはこれだった。ストーリーそのものは、とても古風でオーソドックスに見えるけれど、過去の宮崎駿作品のどれよりも、もっとも“狂おしい”までの感情に埋め尽くされた映画だと思った。正直なとこ…more
2013☆Brand new Movies

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」<10点>

美しい動物たちを背景にして、オープニングクレジットのフォントが、軽やかに踊る。その秀麗で愛らしいオープニングを目の当たりにした時点で、「ああ、これは良い映画だな」と確信めいたものを感じるとともに、この映画は長い年月に渡って多くの世代に愛され…more
2012☆Brand new Movies

「おおかみこどもの雨と雪」

「しっかり生きて」自らが選んだ「道」に向かい親元を離れ旅立つ我が子。その背を見送りつつ、母親は絞り出すように、でも力強くそう言い放つ。そこには、母親としての悲しみと喜び、その相反する二つの感情を平等に抱いた深い愛情が見事に表現されていて、涙…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「幸福の黄色いハンカチ」

深夜3時過ぎ、何度も観ていて分かりきっているラストシーンに号泣してしまった。個人的に、この映画ほど観る度に“面白味”が深まる映画は他にないように思う。一番最初に観た時は、テレビ放映されていたのを何となく途中から観て、「古臭い映画だな」と思い…more
2012☆Brand new Movies

「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」

12年前か13年前、高校の文化祭で12人の友人たちと体育館のステージの上で歌って踊った。当時流行っていたユニットの振り付けをコピーしたカラオケに毛が生えたようなパフォーマンスだった。ふいにその時の写真を見てみると、思わず苦笑いをしてしまうけ…more
2011☆Brand new Movies

「劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ」

エンドロールまでしっかり観終わった後、ラストのライブシーンを繰り返して、主人公の女子高生が大きく息をついてからガッツポーズを決めるカットを二度観た。その後も特典映像の劇場版予告編を見終わったまま、DVDをプレイヤーから取り出せないでいる。ま…more
2011☆Brand new Movies

「メアリー&マックス」

数日前、とあるラジオ番組のポッドキャストを聞いていて、このクレイアニメ映画の存在を初めて知った。今年はアニメ映画自体をあまり観ていなかったので、俄然興味はかき立てられ、早速レンタルした。そのポッドキャストを聞いていなければ、この映画のパッケ…more
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