#アメコミ映画

2019☆Brand new Movies

「アベンジャーズ/エンドゲーム」<10点>

《ネタバレあり!》トニー・スタークがアイアンマンになって10余年。僕たちは、彼が幾つもの眠れぬ夜を過ごしてきたことを知っている。そのトニーの姿を一番近くで見続けていたのは、他の誰でもなくペッパー・ポッツだったということ。だからこそ、ポッツは…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

「エンドゲーム」への復習行脚最終章。「マイティ・ソー バトルロイヤル」と立て続けに二夜連続で観ると、冒頭いきなりの絶望的なカウンターが殊更に効く。一年ぶりに再鑑賞してみて、これだけのキャラクターを勢揃いさせてストーリー展開を成立させ、さらに…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー バトルロイヤル」

雷神様の髪型同様に“イメチェン”が決まった映画だ。シリーズ3作目にして、主要キャラクターたちは殆ど変わらないまま、こんなにもテイストを変えてきた映画もあまりない。しかも、マーベル・シネマティック・ユニバースという大河の流れの中で、本流のクラ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズが、MCUの作品群の中でもきっての人気シリーズになり得た最大の要因は、主人公をはじめ無頼漢揃いのキャラクター一人ひとりのアクの強さと、その雑多な味わいを崩壊させること無く深く仕上げてみせた監…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

2014年の公開時には顕著に感じ得なかったこと。それは、主演俳優のスター性だ。5年ぶりに見返してみて、主人公ピーター・クイルを演じるクリス・プラットのハリウッドスターとしての存在感と、彼が今作以降に確固たるスター俳優になり得た説得力を感じた…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

現実世界で実際に伝わる数々の「神話」も、神々たちの大仰な話のわりに、骨肉の内輪もめであることが多い。というかほとんどすべてがそうだと思う。「神」である以上、肉親以外に敵となり得る存在がいないといえばそれまでだろうが、なんとも滑稽だ。そんなわ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

バラバラだったスーパーヒーローたちが土壇場の局面でついに「揃い踏み」を見せる。その様を目の当たりにした我々観客は、高揚感と多幸感に包み込まれた。「揃い踏み」とはそもそも相撲用語だが、まさに“力人”の颯爽とした姿を映し出したシーンにこの言葉は…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「インクレディブル・ハルク」

「エンドゲーム」公開に向けたMCU作品ミニマラソン二発目。無論、MCU作品(映画作品に限る)はこれまで全作品鑑賞しているが、初めて鑑賞した作品は、「アイアンマン」ではなくこの「インクレディブル・ハルク」だった。日本国内では、今作の方が「アイ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン」

「アベンジャーズ/エンドゲーム」公開を間近に控えて、本当はMCU全作品をフルマラソンしたかったが、流石にそうも言ってられないので、鑑賞済みの全シリーズ作の内、前回鑑賞から遠ざかっているものを中心に見返すことにした。一発目は当然「アイアンマン…more
2019☆Brand new Movies

「キャプテン・マーベル」<8点>

“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”は、最終章「エンドゲーム」公開を直前に控えたこのタイミングで、唯一欠けていた“ピース”を埋めてきたのだと思った。多種多様なスーパーヒーロー達を描き連ね、「正義」という概念に対する様々な価値観…more
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