#アメコミ映画

2009☆Brand new Movies

「ザ・スピリット」

悪が渦巻く犯罪都市、薄汚れた街を愛する不死身のヒーロー“ザ・スピリット”。アメコミヒーローとしては、基本的にはよくある部類のパターンと言える。が、そのマニアックさと作品世界全体から滲み出る“禍々しさ”が、非常に特異だ。時に奇天烈過ぎて、許容…more
2009☆Brand new Movies

「ウォッチメン」

アメリカン・コミック映画は好きである。スーパーヒーローや悪役たちの独特の「大味」さや、良い意味での設定の大雑把さは、“クオリティー”という円周を一周して、物凄く完成された“文化”だと思う。ただ、日本の「漫画」がそうであるように、「アメコミ」…more
2009☆Brand new Movies

「インクレディブル・ハルク」

自分の意志に反して、文字通りモンスター的なパワーを得てしまった男の悲哀を描いた前作「ハルク」は、個人的には相当に好きな映画だった。他のアメコミ映画とは一線を画す“哀しさ”が、画面いっぱいに号叫する醜い姿と絶妙なバランスで混ざり合っていたと思…more
2008☆Brand new Movies

「ダークナイト」

前作「バットマン ビギンズ」で、“バットマン”という周知のヒーローを、全く新たな「黒色」で塗り替えたクリストファー・ノーラン。同監督が引き続き指揮を執った新シリーズの続編は、バットマンというヒーロー像に留まらず、“ヒーロー映画”そのものを洗…more
2007☆Brand new Movies

「300<スリーハンドレッド>」

予告編その他を見る限り、もう完全に“CGを駆使したバトルシーン”のみが「売り」の映画であることは明らかだった。新感覚の映像世界を見せつけてくれる映画は基本的に好きだし、予告編を観ても興味は膨らんだが、いかんせん“バトルシーンのみ”でどうやっ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スーパーマン」

もはやあらゆる媒体で模倣(またはオマージュ化)されているヒーローの登場と活躍の数々。典型的かつ魅力的な「悪」との対決。愛する人の「死」に対して、感情のままに飛び立ち、「反則技」を繰り出して時間を逆行させてしまうという映画史に残る大胆さ……e…more
2005☆Brand new Movies

「シン・シティ」

またモノスゴイ映画が生まれたと思う。あらゆる意味で“遠慮”がない映画というものは、それだけで価値があり偉大だ。特異なモノクロームで映し出される犯罪と混乱の街“シン・シティ”。アメコミから生まれ、ロドリゲス監督が描き出したこの新たな映画世界に…more
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