#アメコミ映画

2012☆Brand new Movies

「ダークナイト ライジング」

見事、クリストファー・ノーラン。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット演じるジョン・ブレイクの「本名」がさりげなく明かされるエピローグのシークエンスを観ながら、この新しいバットマンシリーズを完結させた鬼才監督を思わず賞賛したくなった。「ビギンズ」で…more
2012☆Brand new Movies

「アメイジング・スパイダーマン」

恋をした同級生の男子が“スパイダーマン”であることを知り、その背中を見送るヒロインは一言「ああ困った」と呟く。その彼女のテンションは、スーパーヒーローを好きになってしまったという極端な動揺ではなく、警察官の娘なのに街のちょっとした問題児を好…more
2012☆Brand new Movies

「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」

「アイアンマン」以降、ここ数年間のマーベル作品は、いよいよ公開間近の超大作「アベンジャーズ」の贅沢な「布石」としての立ち位置のものが多く、“祭り”開催前のカウントダウン的な高揚感を持てるかどうかで単体映画としての楽しめ方は大いに変わってくる…more
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2012☆Brand new Movies

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

前作「ヘルボーイ」は、登場するキャラクター性やその造形美には魅力を感じたものの、彼らを充分に生かし切れていないストーリー展開によって、今ひとつ乗り切れないヒーロー映画としてイメージづけられた。そのイメージが強く、4年後に製作されたこの続編に…more
2012☆Brand new Movies

「マイティ・ソー」

マーベルコミックのヒーロー大集合のお祭り大型企画「アベンジャーズ」は、大いなる疑心も付きまとうが、それを遥かに凌駕する期待感が先行している。イロイロ特色を持ったキャラクターが大集合!って設定は手放しでテンションが上がってしまう性質なので。そ…more
2011☆Brand new Movies

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

過去の「X-MEN」シリーズは一通り観ているが、決して好きなアメコミ映画ではなかった。面白くないと感じる最大の要因は、主人公のウルヴァリンのキャラクター自体に魅力がなくて、アメコミ映画に必須であろう高揚感を感じることができないことだ。同シリ…more
2011☆Brand new Movies

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」

アメコミヒーロー映画は大好きだが、このシリーズの前2作品にはどうにも高揚感に欠けて、好きになれなかった。一応の「最終作」と銘打たれた今作は、前の2作品を見慣れていた分、高揚感の薄い世界観にも慣れ、幾分はマシだった。が、やっぱり「好き」という…more
2011☆Brand new Movies

「キック・アス」

父親から貰ったウイスキーをロックで飲みながら、久しぶりに映画を見始めた。シゴトがわらわらと忙しく、今月に入って1本も映画を観れていなかった。業務の締め日、そして週末、この絶妙のタイミングで“観るにふさわしい映画”を観られたことを、幸福に思お…more
2010☆Brand new Movies

「アイアンマン2」

今一番熱いアメコミヒーロー映画シリーズ「アイアンマン」。このシリーズの最大の勝因は、何を置いても主演俳優のキャスティングだと思っている。これまでのヒーローたちとはその存在性そのものが「異質」であるトニー・スタークというキャラクター。決してヒ…more
2010☆Brand new Movies

「アイアンマン」

「戦争」は批判するべきだし、それに直通する「武器製造」も絶対的に愚かなことだと思う。ただし、そう正論を言いつつ、“武器”や“兵器”に対しての娯楽性を払拭できないことも事実で、見たことのない最新兵器に高揚感を持ってしまうのは、否定できない男の…more
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