#アメコミ映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「X-MEN2」

超人勢揃いの娯楽映画を何故こんなにも陰気に描き出すのか?”“どうしてこんなタフさだけが売りの荒々しい爪男が主人公なんだ?”というのが、初めてこの映画を観た時の感想だった。原作コミックの持つ世界観や諸々の設定を情報としてまったく知らなかったの…more
2014☆Brand new Movies

「X-MEN:フューチャー&パスト」<8点>

映画版「X-MEN」シリーズの特に最初の三作品が好きになれなかった。その理由は明確で、“高揚感の欠如”ということに尽きる。アメコミヒーロー映画は総じて大好きだが、原作のアメリカンコミックそのもには造詣が深くないことが、僕が上記の理由で当初こ…more
2014☆Brand new Movies

「アメイジング・スパイダーマン2」<9点>

<<ネタバレ注意>>時計台の歯車が崩れ落ちる中、勢いよく飛び出した蜘蛛の糸が、ヒロインを救うために伸びる。この“スーパーヒーロー”のどの作品にも描かれているお決まりのシーンの筈だが、“糸の先”が必死に伸ばした小さな手のように映し出される様を…more
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2014☆Brand new Movies

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」<9点>

このアメコミ映画の最新作は、“キャプテン・アメリカ”というむしろ「古典的」とも言えるヒーローのキャラクター性が持つ、映画的マジックを存分に引き出した幸福な“PART2”だ。前作「ザ・ファースト・アベンジャー」は、そのタイトルからも表れている…more
2014☆Brand new Movies

「ウルヴァリン:SAMURAI」<3点>

結構な“トンデモ映画”であることは覚悟していたのだが、想定を遥かに超えた駄作っぷりに「あ、ああ…そう…」と苦笑いするしかなかった。個人的に、「ファースト・ジェネレーション」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と鑑賞して、それまでテンショ…more
2014☆Brand new Movies

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」<7点>

衝撃の問題作でありながら、その類い稀なエンターテイメント性を世界中が“スルー不可避”だった前作「キック・アス」。その待ちに待った続編に対しては、当然誰しもが、4年前の衝撃の再熱を期待しただろう。前作で一躍若手女優のトップスターとなったクロエ…more
2013☆Brand new Movies

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」<7点>

マーベルをはじめとしたアメコミ映画は大好きで、大概満足するのだけれど、「X-MEN」シリーズだけは今ひとつ乗り切れず、好きになれなかった。その最大の要因は明らかで、主人公であるウルヴァリンにどうしてもヒーローとしての魅力を感じることが出来な…more
2013☆Brand new Movies

「マン・オブ・スティール」<5点>

プロローグ、“父親”にキャスティングされたアカデミー賞俳優が、ドラゴン(のような生物)にまたがり、過剰なまでのスペクタクルを繰り広げるワンシーンをIMAXの画面いっぱいに目の当たりにした時点で、“一抹の不安”は生じていた。以降、「あれ?なん…more
2013☆Brand new Movies

「アイアンマン3」<9点>

映画鑑賞後、マイカー(軽四自動車)で帰路についた。アクセルを踏み込む足、ハンドルを回す手、バックミラーを見る目、何ともない自動車の運転において、“メカを操っている”という気分で心なしか高揚していることに気付く。詰まるところ、「アイアンマン」…more
2012☆Brand new Movies

「アベンジャーズ」

もし、この映画を自分の意志で観に行って「つまんねー」なんて言う人が居たならば、そんな人はもう映画なんて観なくていいのにと思ってしまう。こんなにも幸福な“THE MATSURI”映画を心行くまで楽しめないなんて、そんな不幸なことはない。冒頭怒…more
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