#コメディ

2011☆Brand new Movies

「リトル・ランボーズ」

“なにか”に触れ、自分のその先の人生をかけるくらいに熱狂する。それは、すべての“男の子”に与えられた「権利」だ。その熱狂が、たとえ盲目的で何かしらの弊害を生んだとしても、熱狂したその瞬間こそが彼らにとっての「宝物」であり、生きていく中でその…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ピンポン」

松本大洋の原作漫画と直接比べてしまうと、やはり優劣の差は明らかになってしまう。僕は、漫画の最後で描かれる5年後の“スマイル”と“ドラゴン”が浜辺で会話するシーンが好きなので、映画のラストカットもスマイルの「眠いや」という台詞で締めてくれたな…more
2011☆Brand new Movies

「ファンタスティック Mr.FOX」

こういうストップモーションアニメやクレイアニメを決して安直に子供に媚びるわけではなく、真っ当な大人も観られるコメディ映画に仕上げられることが、アメリカという国の多様性を最も分かりやすく表していると思う。ジョージ・クルーニーやメリル・ストリー…more
スポンサーリンク
2011☆Brand new Movies

「(500)日のサマー」

その昔、ある友人の恋模様のエピソードを聞いていると、度々「コーヒーに誘った」という内容が出てきた。それを聞いた僕は、「コーヒーなんて誘ってどうするんだ?」とまるっきりピンと来なかった。自分が関心を持っている相手とコーヒーを飲みながら話をする…more
2011☆Brand new Movies

「メアリー&マックス」

数日前、とあるラジオ番組のポッドキャストを聞いていて、このクレイアニメ映画の存在を初めて知った。今年はアニメ映画自体をあまり観ていなかったので、俄然興味はかき立てられ、早速レンタルした。そのポッドキャストを聞いていなければ、この映画のパッケ…more
2011☆Brand new Movies

「ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON」

三谷幸喜。この小心者の人気脚本家は、与えられた潤沢な製作費と大衆の反応を気にするあまり、“コメディ”の面白さそのものを見失っているように思えてならない。まずはっきり言ってしまうと、この映画に稀代のコメディ作家が織りなす“ストーリー”の面白味…more
2011☆Brand new Movies

「続・黄金の七人/レインボー作戦」

日曜日も深夜にさしかかった頃合いにこの映画を観始めた。襲ってくる眠気とせめぎ合いながら、なんとか最後まで観終えた。数年前に観た前作同様、チープさの中で繰り広げられる絶妙な洒落っ気と雰囲気を楽しむべき映画だろうと思う。が、「ルパン三世」の元ネ…more
2011☆Brand new Movies

「しあわせの雨傘」

異国の映画を観ていると、作品自体の善し悪しの以前に登場人物たちの思想や言動に違和感を感じてしまうことが多々ある。それは、世界各国の映画を観る上で必然的に生じる事象であり、仕方が無いことだけれど、最終的にドラマ自体に共感出来ないとなると、その…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「刑事物語」

中学生くらいの頃、武田鉄矢のアルバムをレンタルショップで借りて、武田鉄矢版の「唇をかみしめて」に巡り会い、以降しばらくこの曲はカラオケでのマニアックな十八番になった。オリジナルである吉田拓郎版の同曲が、主題歌であることを知ったのは、もうすで…more
2011☆Brand new Movies

「Gガール 破壊的な彼女」

もしアメリカンコミックの典型的なスーパーヒーローが、恋愛偏差値の低い女性だったらどうなるか?この映画はその一見他愛も無い想像を、真剣に具現化してみせたある意味まっとうなラブコメ映画だと思う。主人公のスーバーガールにユマ・サーマンをキャスティ…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました