#コメディ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「トゥルーライズ」

民放の洋画劇場で通算何度目か知らないが、また「トゥルーライズ」が放送されていた。久しぶりに観たくなったので、録画して鑑賞した。何となく違和感を感じつつ、エンディングを迎えて、大部分が放送用の編集でカットされていたことに気づいた。不完全燃焼を…more
2011☆Brand new Movies

「グリーン・ホーネット」

「惜しい」最終的にはその一言に尽きる。ヒーローとしての資質がまるでないボンボン社長が主人公、運転手のくせに社長と殴り合いを始める東洋人の相棒、派遣社員のくせに雇い主を蔑んで足蹴にする参謀的美人秘書(年増)、時代遅れを気にする威厳のない悪党の…more
2011☆Brand new Movies

「CHiLDREN チルドレン」

伊坂幸太郎の原作の世界観をどれほど踏襲できているのかは、原作未読のためはっきりしない。おそらくは、もっと物語の本質を際立たせる文体の巧さが味わえるのだろうと想像する。しかし同時に、伊坂幸太郎流の、子供と大人の狭間の少年たちを描いたドラマ性は…more
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2011☆Brand new Movies

「ミックマック」

この映画のジャン=ピエール・ジュネというフランス人監督の作品は大好きで、映画作品はすべて観ている。有名なのは、世界的にスマッシュヒットとなった「アメリ」だが、作品の世界観的には、それ以前の「デリカテッセン」や「ロスト・チルドレン」の方が印象…more
2011☆Brand new Movies

「トッツィー」

想定外の後味の良さが印象的な映画だった。映画の9割以上は女装したダスティン・ホフマンが、魅力的なキャラクター性を発揮しつつドタバタとした人間模様が展開される物語だ。当然、“偽り”は最終的にばれて、それがうまい具合にハッピーエンドにつながるの…more
2011☆Brand new Movies

「トイレット」

わりと多くの人が思い当たることかもしれないが、中学生くらいの頃、僕は結構トイレに“依存”していた。特にお腹が痛いわけでもないのに、毎朝トイレに30分くらいこもっていた。その年頃特有の精神的なものだったろうと思う。もちろん今はそんなことは殆ど…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ビッグ・フィッシュ」

7年前に初めてこの映画を劇場で観た時、泣けて泣けて仕方がなかった。涙が溢れるというレベルではなく、僕は劇場の一席で明らかに声を抑えて泣いていたと思う。物語が悲しいわけではなく、劇的に感動的だということでもない。ただひたすらに、目の前に映し出…more
2011☆Brand new Movies

「ゾンビランド」

基本的にタイトルに“ゾンビ”というワードが入った映画は観ない。理由はただ単に、「怖いから」だ。何歳になってもホラーは苦手で、故にゾンビ映画も避けてきた。ただし本作は、もろに「ゾンビランド」と銘打ってはいるけれど、他のゾンビ映画に対して随分と…more
2011☆Brand new Movies

「RED/レッド」

決して嫌いじゃない。が、もっと面白くする方法はいくらでもあったと思う。老いても尚、こういう役どころのアクション映画で堂々と活路を見出すブルース・ウィリスは、相変わらず精力的だと思う。その主演映画がまだまだ“面白そう”に思えるのは、彼自身の類…more
2010☆Brand new Movies

「トイ・ストーリー3」

今年、「断捨離」なんて言葉が話題になった。自分と物との関係を見直して、暮らしや人生を調えていくプロセスのことだそうだ。人間は、その人生をまっとうしていく中で、様々なことを取捨選択している。その最初の選択が、実は“おもちゃ”に対してのことなの…more
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