スバラシネマReview

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「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」“是が非でもIMAXで観たい”

この4時間強のディレクターズカットは、やっぱりIMAXスクリーンで観たかった。というのが、ようやく本作を鑑賞した直後の正直な感想だ。
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「名探偵コナン 緋色の弾丸」“暴走する赤井Familyのチートぶり”

休日、子どもたちが観ていたので、横目で見ていたら、結局最後まで観てしまった。振り返ってみれば、実に10年ぶりのコナン映画鑑賞。
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おヒサシネマ!「ダンケルク」“とりあえずAmazonでプロジェクターを物色しよう”

友人のカメラマンが、事務所兼自宅にホームシアターを備えたというので、どんなものかと訪問。彼の保有するソフトのラインナップから、映像、音響のレベルを確認するには最適だと思い、本作をチョイス。劇場でIMAX鑑賞して以来の再鑑賞となった。
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「怪物」 “スクリーンが鏡になってもう一人の怪物を映し出す”

「怪物」と冠されたこの映画、幾重もの視点と言動、そして感情が折り重なり、時系列が入り乱れて展開するストーリーテリングは意図的に混濁している。そして、その顛末に対する“解釈”もまた、鑑賞者の数だけ折り重なっていることだろうと思う。
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「クリード チャンプを継ぐ男」 “トントン拍子を打ち破る圧倒的ボクシング力”

名作「ロッキー」の新章として、各方面からの激賞を聞き及びつつも、気が付けば8年の歳月を経てようやく鑑賞。既に人気シリーズと化し、劇場では第三弾が公開されている状況。観れば間違いないんだから、観ればいい。にも関わらず、なかなか鑑賞に至れなかった最たる要因として、あまりにも容易にストーリー展開が想像できてしまうということがあった。
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「NOPE/ノープ」 “人を噛んで吐き捨てるものの本当の正体”

苦手な恐怖映画として身構えて見進めたけれど、そんな苦手意識を一蹴するとびきり“ヘンな映画”だった。おかしな映画ではあるが、それは映画を知り尽くした者のクリエイティブだと思えた。
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「花束みたいな恋をした」 “誰にも分からない恋のはじまりとおわり”

この2年あまりの間、いつ観ようかいつ観ようかとずうっと思いつつも、そのタイミングを逸し続けていた恋愛映画をようやく観た。巷の評判から想像はしていたけれど、やっぱりものすごく堪らない映画だった。
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」レビュー “続編なんて無くても、この先の彼らの冒険を想像するだけで僕たちは楽しい”

銀河の果てにゴミ屑のように放り捨てられたアウトローたちが、三度宇宙の危機を救うため“最後”の戦いに挑む。2014年の“Vol.1”公開時は、スーパーヒーロー不在のこの寄せ集めチームが、MCUの中でこんなにも愛すべき存在になるとは思いもよらなかった。
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「ブラックアダム」“というよりもほぼザ・ロック”

DCコミックスきってのダークヒーローに我らがドウェイン・ジョンソンが扮する。そりゃあハマるに決まっているし、俳優単体の存在感のみを捉えたならば、数多のアメコミヒーロー映画の中でも指折りの「説得力」を示したと言っても過言ではないだろう。
2023☆Brand new Movies

「キル・ボクスン」“先輩の命令は絶対ッス!でも殺し合うッス!”

本作「キル・ボクスン」も、まさしく韓国産の殺し屋業界映画であり、このジャンルと韓国映画の相性をきっちりと見せつけている。
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