久々鑑賞☆おヒサシネマ!

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「Love Letter」

何年ぶりかにこの映画を観て、何年ぶりか前と同じように胸が締めつけられ、泣いた。この先、人生の中でこの映画をあと何回観るのか分からないけれど、僕はその度に、初めて観た時と同じように、いやむしろ年月を経るごとに感動は深まり、また泣くだろう。久し…more
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おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

寝床でなかなか寝付けなかった数日前の或る夜。いつもはラジオ番組のPodcastを聞きながら眠りに就くのだけれど、適当なものが見つからず困った。何かしら誰かと誰かが話し合う声を聞きながらだと眠りやすい性質なので、何か無いかと考え、ふと某動画配…more
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おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

大団円のラストシーン、主人公ダスティン・ホフマンとその元妻役のレネ・ルッソのやり取り。主人公「もう一度僕と一緒に…?」元妻「そうね、免疫も出来たことだし。」ウマすぎるやろ!!同じく“パンデミック”の恐怖を描いた日本映画「感染列島」が(という…more
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おヒサシネマ! 「めぐり逢えたら」

1990年代から映画をたくさん見始めた年代の者にとって、トム・ハンクスとメグ・ライアンという俳優は「絶対的」な存在であると言って間違いない。もちろん、それぞれの出演作に駄作もあるが、彼らが映し出された画面を見た瞬間に「あ、映画だ!」と思える…more
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おヒサシネマ! 「スター・トレック(2009)」

必ずしも映画に限ったことではないかもしれないが、優れたエンターテイメントに不可欠なものは、何を置いても“手際の良さ”だと思う。作品の規模が巨大になり、ブロックバスター化する程、その要素を制したクリエイターのみが娯楽性を制し、ヒット作を連発す…more
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おヒサシネマ! 「モンスターズ・インク」

毎夜の寝床。寝息を立て始めた二歳の愛娘の頭にふと手をかざし、発している熱に少し驚く。幼子が寝入る時にこんなにも熱を持つということも、実際に子を持って初めて知った。そんな我が子も、もうほんの少し時が経てば、自分の部屋で一人で寝始めるかもしれな…more
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おヒサシネマ! 「猫の恩返し」

テーマパークかなんかのPR用ムービーの企画からスタートしたという今作。上映時間75分という尺が物語るように、この作品は端から“深み”なんてものは目指していない。ただ「普通」の女子高生が、ルイス・キャロルの世界よろしくふいに不思議の世界に迷い…more
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おヒサシネマ! 「クライマーズ・ハイ」

とある真夏の日、地方新聞社の編集局が一本の電話を皮切りに徐々に確実にざわめき始める。編集局内の人物の配役は、映画ファンにとっては「堅実」と「豪華」が相見えるベストなキャスティングで、彼らが織り成すその序盤の緊張感を見るだけでも、総毛立ってく…more
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おヒサシネマ! 「平成狸合戦ぽんぽこ」

ラスト、結局人間としての生活を余儀なくされた主人公が、久方ぶりに親友に再会し野原(ゴルフ場)を「狸」として駆ける。そして、「上々颱風」によるエンディングテーマが流れ始めた瞬間、涙が滲んだ。この映画を観るのももう何度目か分からないが、これほど…more
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おヒサシネマ! 「コン・エアー」

何度観てもこの“馬鹿アクション映画”は面白い。もう流石に見飽きたかと思い、一番好きなラストカットだけ観ようと動画配信サービスにて再生を始めたが、結局最初から最後まで観てしまった。この手の大味さこそが売りの愛すべき娯楽映画のことを“馬鹿アクシ…more
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