久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「クライマーズ・ハイ」

とある真夏の日、地方新聞社の編集局が一本の電話を皮切りに徐々に確実にざわめき始める。編集局内の人物の配役は、映画ファンにとっては「堅実」と「豪華」が相見えるベストなキャスティングで、彼らが織り成すその序盤の緊張感を見るだけでも、総毛立ってく…more
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おヒサシネマ! 「平成狸合戦ぽんぽこ」

ラスト、結局人間としての生活を余儀なくされた主人公が、久方ぶりに親友に再会し野原(ゴルフ場)を「狸」として駆ける。そして、「上々颱風」によるエンディングテーマが流れ始めた瞬間、涙が滲んだ。この映画を観るのももう何度目か分からないが、これほど…more
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おヒサシネマ! 「コン・エアー」

何度観てもこの“馬鹿アクション映画”は面白い。もう流石に見飽きたかと思い、一番好きなラストカットだけ観ようと動画配信サービスにて再生を始めたが、結局最初から最後まで観てしまった。この手の大味さこそが売りの愛すべき娯楽映画のことを“馬鹿アクシ…more
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おヒサシネマ! 「G.I.ジョー(2009)」

劇場公開時も存分に楽しめたが、再度鑑賞し直してみると、やっぱり面白かった。こういう映画は、理屈っぽい粗探しなんてポイッと放り捨てて、上映時間分だけ楽しめればそれが正解だと思う。そういうブロックバスター映画の本質とも言える娯楽性を描き出すこと…more
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おヒサシネマ! 「ディープ・ブルー」

“人喰い鮫”を描いた映画と聞いて世界中の誰しもが思いつくのは、もちろん「JAWS/ジョーズ」だろう。しかし、人喰い鮫の“モンスター映画”とジャンルを更に絞るならば、今作はかの名作をも凌ぐ。高校生の時に今作を映画館で観て、その想像を超えた面白…more
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おヒサシネマ! 「ザ・ロック」

4年ぶりに、“また”「ザ・ロック」を観てしまった。こういう「鉄板」の娯楽映画は、目の前で流れているとついつい見入ってしまう。ショーン・コネリーの年齢を超えた格好良さ、エド・ハリスの渋さ、監督マイケル・ベイの娯楽センスの高さ、この映画が成功し…more
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おヒサシネマ! 「フェイス/オフ」

15年前の公開時に映画館で観て、「なんて面白い映画なんだ!」と興奮した。あれから都合3回以上は鑑賞していると思うが、何度観てもやっぱり同じ感想が口から出てくることは、アクション映画として本当に凄いことだ。普通、どうしたって時間の経過とともに…more
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おヒサシネマ! 「ポリスアカデミー5/マイアミ特別勤務」

人生において初の映画体験なんてのはひとそれぞれだろうけれど、僕の場合、人生初の“コメディ映画体験”は、間違いなくこの「ポリスアカデミー」シリーズだった。親がダビングしていたPART1からこのPART5までのVHSを、小学校低学年の時分に繰り…more
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おヒサシネマ! 「ラスト・ボーイスカウト」

「ダイ・ハード」で確立されたキャラクターを踏襲しただけのアクション映画だという印象だったが、ものすごく久しぶりに観てみると、想定外にぶっとんだ娯楽性を楽しめた。改めて観てみると、続編が製作されなかったことが不思議に思える程だった。何と言って…more
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おヒサシネマ! 「ACRI」

「ego ?(イーゴゥ?)」と、海洋学者を演じる藤竜也が独特の言い回しで食い入るように応える。このワンシーンを迎えるとついつい真似て声を被せてしまう。個人的にフェイバリットな映画において、そういうことは多々あると思う。つまりは、世の中では圧…more
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