ひとりダ・ヴィンチ Takeru Shiraishi
ひとりダ・ヴィンチ
ひとりごとの記憶20s-30s お楽しみはこれからだ
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「切腹」
「竹光」というものの存在を、7年前にこの映画を初めて観た時に初めて知った。この映画における「竹光」の用いられ方は、あまりに哀しみと痛みを秘めており、暫く心に焼き付いて離れなかった。いわゆる「勧善懲悪」の娯楽時代劇とはまさに対極に位置するこの…more
2011☆Brand new Movies 「一命」
映画の冒頭、非常にショッキングなシーンがある。映画館の後方で観ていた中年女性は、気分が悪くなったようで、そのシーンを見るや否や呼吸が荒くなり、耐えきれずに席を立ったまま戻ってこなかった。僕は、オリジナル作品である「切腹(1967年)」を鑑賞…more
2011☆Brand new Movies 「ワイルド・スピード MEGA MAX」
この映画は、「マンガ」だ。ストーリーや設定がではなく、登場するキャラクターそのものが極めて“マンガ的”。だから良い。シリーズ5作目にして、もはや第1作目の雰囲気の面影は皆無と言ってしまって過言ではない。カーアクション映画というカテゴリーを超…more
ひとりNumber VIP席
ひとりごとの記憶20s-30s 困憊
ひとりNumber 鳥肌
ひとり漫画夜話 夢見
2011☆Brand new Movies 「突入せよ!あさま山荘事件」
日本の事件史に残る「あさま荘事件」を、敢えて警察組織側からの目線のみで描いた今作。事件解決に挑む警察官それぞれの奮闘を描き連ねるものの、そこには爽快なヒーロー像は存在せず、むしろ時代の過渡期の中での警察組織の“未成熟さ”を如実に表しているこ…more