続・どうにもうまくない

勤労感謝の日。

社内の空気が、水曜日の朝まで少しも「明日は休み」という雰囲気を出さないので、「休みじゃないのか……?」と思い始めていたら、やっぱり休みだった。

週末に使える時間を出来るだけ空けておこうと思い、今日は髪を切りに行った。

先月の頭に行ったばかりだが、今月は誕生日月なので行かないわけにはいかない(貧乏性)。

お昼前、天気がぐずつき始める頃、行きつけの美容室が入っている某デパートに辿り着くも、4つくらい手前の角まで駐車場に入ろうとする車が長蛇の列を成していた。

駐車代は勿体ないが、もう予約時間も迫っていたので近隣の100円パーキングに停めることに。どうせ1時間ほどだし、今日は安くなるからいいかという考えだった。

が、しかし。

美容室に入ると大勢の客が順番を待っていて、予約していたにも関わらず結局1時間半ほども待たされてしまった…。

わざわざ午前中の予約をとって、せっかくの休みに早起きしたというのに、などということがジワジワと込み上げたが、日頃の疲れからか怒りにさえ達しなかった。

で、髪を切り終えて、料金を払ったのだが、思っていたよりも安くならず持ち合わせはギリギリで財布には450円しか残らなかった。

そうそこで問題になってくるのは、駐車料金である……。

結局、美容室に2時間半以上いるハメになり、駐車料金はその時点で500円。

た、足りない。

車の中の小銭を探すも、8円しかなかった。

タイミングは悪く、給料日前日。言いたくもないが、今日の残高は引き出せる金額に達してなかった……。

しょうがいないので、50円ばかりが足りないだけで家族にお金を持ってきてもらうことに……。

すでに雨は降りしきっており、車の中で待ちながら、「休日に何をやっているのだろう」と、思う。

結局、600円の駐車料金を払って帰った。美容室の割引料金は450円。デパートの駐車場に止めた場合の料金は0円。待たされ続けた時間、プライスレス。

デパートの駐車場に入るために、長蛇の列に並べば良かった。という話。


Unknown

泣ける。

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