ひとりごとの記憶α【ARCHIVE】

ひとりごとの記憶40s

「最高」の朝

「最高だ。ほんとに最高だ。」解説の高橋成美が、涙声のまま放ったその言葉は、そのシーンを共有したすべての日本人、そしてフィギュアスケートファンにとって共通した思いだったに違いない。24時間が経過したけれど、あの“4分間”を思い起こすだけで、ま…more
ひとりごとの記憶40s

会心の笑顔

ミラノ・コルティナオリンピックも6日目。日本は祝日。建国記念の日。4時前に起床して、スキージャンプ混合団体のファイナルラウンドの中継を観戦。日本チームは、見事に銅メダルを獲得した。同競技日本チーム初のメダル獲得は、前回大会で、規定違反となり…more
ひとりごとの記憶40s

すべての者に幸福を。

開会式は翌朝だけど、ミラノ・コルティナオリンピックが始まった。フィギュアスケート団体で、りくりゅうペアが完璧な滑り出し。とても幸先が良い。冬季五輪は、夏季五輪以上に、タイミングや運に左右される競技が多い。観戦者としてはヤキモキする場面も多い…more
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ひとりダ・ヴィンチ

小説「国宝」上下巻

映画「国宝」を観終えて、10日あまり、小説「国宝」上下巻を読了。講談師の語りのような独特の文体で綴られ、描き連ねられたものは、歌舞伎という芸に人生を捧げ、国の宝の称号を得た一人の人間がたどり着いた境地。それは、「狂気」なんて言葉すら生ぬるい…more
ひとりごとの記憶40s

「傲慢と善良」

久しぶりに小説を読んだ。「傲慢と善良」辻村深月 著卒業式を間近に控えた小6の娘が読んだというので、それに続いて手に取った。仲の良い読書好きの友達が読んでいたらしい。内容は、現代の「婚活」をテーマにした恋愛小説だったが、その本質は30代の大人…more
ひとりカメラ部

漁港

土曜出勤日の翌日の日曜日は、短い。ただ、限られた休日を、どうやって充実して過ごすことができるかが、人生を魅力的なものにする要因。
父親のひとりごと

4歳


ひとりNumber

愛ちゃん


ひとりごとの記憶20s-30s

「コジコジはコジコジだよ」


ひとりNumber

無音の咆哮、幸福な時間


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