賞レース

このところ更新頻度がひどく悪いので、今日2回目の文筆。

いよいよ年末ということで、いろいろと忙しくなってくるというのが世の常。

働いている会社でも、年末納期の大きな仕事がいくつか控えているらしく、営業と制作の上司が懇々と予定を詰めているのが横耳に聞こえてきた。なんとなく所在無い。

まあ個人的にも忙しい要素は多々ある。カレンダーを作りたいし、家族から頼まれている年賀状の図柄を作らなければならないし、飲み会は続々したいし……。

そんな中でも、毎年の通例といえば知る人ぞ知る「TMDスバラシネマAWARDS」なわけで。

今年は上半期の金欠と、下半期の多忙で映画の本数的には伸びなかったが、それでも選考とその発表には地味に労をなす。

「本命不在」と思われる今年の賞レースは、やはり最後まで激戦となりそう。

今年は、外国映画があまり振るわず、トップ争いはおそらく日本映画同士になりそうだ。

ここまでに最高得点を得ている作品がそのまま突っ切るのか、それとも最後の最後に食い込んでくる作品があるのか。レースはここからが面白い。

そのためには、追い込みとしてもう少し映画を観なければ……。

各賞ノミネート作品発表11月25日(最終選考は今年末まで)。そして本発表は12月31日(たぶん!)。

詳しくはTMDスバラシネマで。

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