久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」“ほな、また来年の夏に”

北林谷栄も、緒形拳も、名優たちは当の昔に亡くなってしまったけれど、この最高に痛快な娯楽映画を観ている間は、初見時と変わらず活き活きと躍動し、芳醇なエンターテイメントに包み込んでくれる。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン6」“アベンジャーズもサノスもいなくなった世界?”

このシーズン6に対する懸念は大いにあった。何よりも、シーズン5の結末の直後に起こるはずであるサノスの“指パッチン”をどう受けて、ストーリーを展開させていくのか。その点は、今シーズン冒頭において最大の焦点であった。
2020☆Brand new Movies

「プロメア」映画レビュー “彼らは「アニメ」で世界を救い続ける”

圧倒的にアグレッシヴなアニメーション表現と、臆すること無く馬鹿馬鹿しい娯楽性が、稀有なエンターテイメントを生み出す。ここまで振り切ってくれれば、個人的には大好物であり、終始ニヤニヤが止まらなかった。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン5」“ようこそマルチバースの入り口へ”

舞台は「宇宙」を超えて、「未来」へという奇想天外な仰天展開。突如としてスタートしたスペースオペラの世界に驚くほどすんなりと順応し、そのSFエンターテイメントを堪能した。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン4」“美しすぎるアンドロイドの「失恋」にはご用心”

シーズン4のストーリーラインのテーマはズバリ「アンドロイドの叛乱」。ここにきて、「エージェント・オブ・シールド」は、“MCU”のスピンオフドラマシリーズであるという枠組みを飛び越えて、独自のSF展開を見せてくる。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「風の谷のナウシカ」“いのちは闇の中のまたたく光だ!!”

コロナ禍で、新作映画公開延期が相次ぐ中、実に5ヶ月ぶりの劇場鑑賞。大袈裟ではなく、生命そのものが脅かされているこの時世において、「風の谷のナウシカ」が描くテーマと娯楽性は、燦然と光り輝く。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ブラックパンサー」“見どころは釜山の超ハイテクカーチェイス”

王位の継承をめぐる対立と葛藤というベタなストーリー展開を、まさしく「王道」として貫き通すブラックパンサーのキャラクター性が、MCUの主要キャラクターの中においては逆に新鮮で、魅力的なのだろうとも思う。
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スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン3」“彼らの苦悩は真のヒーローの宿命か”

「エージェント・オブ・シールド:シーズン3」はシーズン序盤から豪快なストーリーテリングを見せる。「シーズン2」から継続して描かれる異星人(クリー人)の時代を超えた策略と遺物、そこから生み出された或るインヒューマンズの誕生の真相が、悪の組織ヒドラの創設の歴史とリンクするというまさかの展開。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」“雑な謀略にまんまとハマるヒーローたちの悲哀”

ストーリーの性質上、重々しくならざるを得ない展開において、様々なアイデアと大胆なストーリーテリングによるエンターテイメントのバランスが何度観ても秀逸。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」“双子と現シールド長官に感謝すべき映画”

本作で注目すべきキャラクターは、アイアンマンもなければ、キャプテン・アメリカでもない。つまるところ、“スカーレット・ウィッチ(=ワンダ・マキシモフ)”一択である。
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