ひとりカメラ部

ごごしま

松山に生まれ住んで40年になるが、興居島には行ったことがなかったと思う。小さなフェリーで10分程度でたどり着く、もっとも馴染み深い島のはずなのだが、近ければ近いほど、なかなか足が向かないものかもしれない。休日、午後2時過ぎに家族が出かけてフ…more
スバラシネマReview

「暴走パニック 大激突」映画レビュー “阿鼻叫喚の元祖ワイルド・スピード”

いやはや、なんともトンデモナイ。大胆で、猥雑で、非常識。時代を越えた昔の映画に対して、現在の倫理観と照らし合わせることはナンセンスだと思うが、あまりに自由で、あまりに奔放でエキサイティングな映画世界には、いまや「羨望」の眼差しを向けざるを得ない。
ひとりカメラ部

朝撮り

5時55分、目覚めると頭痛。昨夜ウィスキーを少し飲みすぎたようだ。
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スバラシネマex

スバラシネマex「カムカムエヴリバディ」“「100年」だからこそ真価が深まる反復の物語”

「100年の物語」とイントロダクションで明示されていた“本当の意味”を、僕はこのドラマの最終盤に至るまで実は理解していなかったのかもしれない。一口に「100年」と言うのはあまりに簡単だけれど、その年月を通じて紡ぎ出されたひとつの「家族」の物語がなんと芳醇なものかと、怒涛の最終週で思い知った。
ひとりカメラ部

春先の沼

世間的な年度末が過ぎ、はや4月。職場にも新入社員が初出社し、昼休み会社周辺を歩いてみてもそれっぽい新社会人の人たちが、少し所在なげにうろうろしていた。自分自身の“あの頃”を振り返ると、今でもあの吐き気を思い出してしまうくらいに、あまりいい思…more
2022☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」映画レビュー “現実世界と重なるドラコルルの憂い”

「2021」という“未来”に蘇った「宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」。オリジナル版の公開から36年余りという年月を経て、新時代の子どもたちに向けてリメイクされた本作は、稀代のSF漫画家による普遍的なジュブナイルと、“Sukoshi Fushigi”な空想科学の魂に満ち溢れていた。
ひとりカメラ部

ゲーム機の掃除

メルカリの自身のアカウントで、初めて出品物が売れた。この数年殆ど使用していなかったプレイステーション3を出したのだが、出品してものの数分で売却になり、驚くよりも少し戸惑った。
2022☆Brand new Movies

「狂った野獣」映画レビュー “車内はみんな狂ってる!”

主演の渡瀬恒彦が、スター俳優であるにも関わらず、走行中のバイクからバスに飛び乗り、自ら運転する大型バスをド派手に横転させる、ノースタントで。世の好事家たちの文献から聞き及んではいたけれど、この時代の渡瀬恒彦は“ヤバい”。
ひとりカメラ部

なんとなく別れを感じる春の海辺

午後はフリータイムだったので、最新作の「ザ・バットマン」を観に行こうかと思ったが、どうにも興味がそちらに向ききらず、結局カメラを持って出かけた。
ひとりカメラ部

ミートスパと菜の花

日曜日は、大洲へドライブ。三連休ど真ん中のためか、南予方面の道はいつになく混んでいた。
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