#SF

2013☆Brand new Movies

「トータル・リコール(2012)」<5点>

シュワルツェネッガー主演のあの「トータル・リコール」が既に22年前の映画であることに、己の寄る年波を感じずにはいられない。SFの古典にもなりつつあるフィリップ・K・ディックの原作だし、オリジナル映画は既にカルト的な人気を誇る作品でもあるので…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ACRI」

「ego ?(イーゴゥ?)」と、海洋学者を演じる藤竜也が独特の言い回しで食い入るように応える。このワンシーンを迎えるとついつい真似て声を被せてしまう。個人的にフェイバリットな映画において、そういうことは多々あると思う。つまりは、世の中では圧…more
2013☆Brand new Movies

「LOOPER/ルーパー」<9点>

主人公の殺し屋は、射程の短いラッパ銃を終始携帯している。未来から送られてくる“ターゲット”を抹消するためだけの目的のその銃は、非常に不格好で何の希望も生み出さないように見える。しかし、堂々巡り<ループ>の憎しみの螺旋を断ち切ったのは、そのラ…more
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2012☆Brand new Movies

「アポロ18」

17号を最後に計画終了となった筈のアポロ計画には、隠された「18号」の存在があったという導入から始まるフェイクドキュメンタリー。そのイントロダクションは非常に興味深く、どのような映像世界が繰り広げられるのか、好奇心を駆り立てられた。映像の精…more
2012☆Brand new Movies

「ロボット」

インド映画を観たのは、おそらく15年ぶり。そう、「ムトゥ/踊るマハラジャ」以来だ。インド映画界の超スターであるラジニカーントが、謳って踊って戦いまくるあの“インド娯楽”の結晶的な映画から15年あまり。再び見たインド娯楽映画の絶対的な主人公が…more
2012☆Brand new Movies

「未知との遭遇/特別編」

想像以上に“いびつ”で、“混沌”とした映画であったことに驚いた。もっと大衆向けの感動映画なのかと思っていて、それがこれまで今ひとつ食指が伸びなかった理由でもあったけれど、想定外の映画の世界観に心が掴まれたことは間違いない。この映画は、スティ…more
2012☆Brand new Movies

「バイオハザードV リトリビューション」

アリスの“半裸”拘束衣の復活、ジル・バレンタインの“胸チラ”コスチューム、エイダ・ウォンの“美脚”スリット……それらの要素があるだけで、このシリーズ最新作は少なくとも前作は超えていると言っていい。敢えて大真面目に言わせてもらうが、ストーリー…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザードⅣ アフターライフ」

別にわざわざ映画館まで観に行く必要は無いという真っ当な意見も持ちつつ、それでもミラ・ジョヴォヴィッチの出世作であるシリーズの最新作は映画館で観なければなるまいという持ち前の助平心も顔を出し始め、やっぱり最新作「Ⅴ」も映画館まで足を運ぶことに…more
2012☆Brand new Movies

「デジャヴ」

高揚感を覚えながら、この映画を観終えて、二つの「悔恨」を感じずにはいられなかった。一つは、これほど映画的なエンターテイメント性に溢れた秀作を今の今まで鑑賞できていなかったこと。そしてもう一つは、今作を描き出したトニー・スコットという映画監督…more
2012☆Brand new Movies

「プロメテウス」

前夜、十数年ぶりに1972年公開の「エイリアン」第一作目を鑑賞し直した。同作の“前日譚”をリドリー・スコット監督自らが新たに描いたこの最新作を観るにあたり、見直しておくことは必須だろうと思われた。改めて「エイリアン」を見直してみて、30年以…more
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