#SF

2013☆Brand new Movies

「バイオハザード ディジェネレーション」<5点>

二日酔いで気分が最悪の休日の午前中。何もすることも、動く気力も無かったので、動画配信サービスをザッピングして、コンディション最悪の状態で観ても後悔しないであろうこのフルCGアニメ映画を鑑賞。結果的には、想像以上に良く出来ているなとは思った。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「G.I.ジョー(2009)」

劇場公開時も存分に楽しめたが、再度鑑賞し直してみると、やっぱり面白かった。こういう映画は、理屈っぽい粗探しなんてポイッと放り捨てて、上映時間分だけ楽しめればそれが正解だと思う。そういうブロックバスター映画の本質とも言える娯楽性を描き出すこと…more
2013☆Brand new Movies

「ヴァイラス」<5点>

「遊星からの物体X」「エイリアン」「ザ・グリード」と数々の“モンスター映画”の二番煎じオンパレード映画であることは間違いない。ただし、同じような趣向でも、もっとどうしようもない映画は沢山あるし、二番煎じにすらなっていないものも多い。そういう…more
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2013☆Brand new Movies

「ブロブ/宇宙からの不明物体」<7点>

宇宙から飛来したアメーバの怪物が小さな田舎町の住人を片っ端から襲っていく。この一文の説明で全く不足ない映画だが、“B級モンスター映画”として充分過ぎる存在感を放つ作品だと思う。モンスター映画は大好きなので、1988年に製作されたこの映画の存…more
2013☆Brand new Movies

「オブリビオン」<8点>

きっと多くの人から“叩かれる”タイプの映画なのだろうとは思う。ストーリーに新しさがあるというわけではないし、粗も大いにある。ピークを過ぎたスター俳優が、自ら築き上げてきた“ヒーロー像”にしがみついているように見えなくもない。“ただし”、僕は…more
2013☆Brand new Movies

「アイアンマン3」<9点>

映画鑑賞後、マイカー(軽四自動車)で帰路についた。アクセルを踏み込む足、ハンドルを回す手、バックミラーを見る目、何ともない自動車の運転において、“メカを操っている”という気分で心なしか高揚していることに気付く。詰まるところ、「アイアンマン」…more
2013☆Brand new Movies

「アタック・ザ・ブロック」<8点>

漆黒の闇の中で蛍光色に光るエイリアンの牙、真っ黒なフードを被った少年ギャングの目、両者は互いにメタファーとして対峙し、“襲う者”と“襲われる者”が突如として入れ替わり立ち替わる。ヒップホップに彩られたSFとバイオレンスとコメディの中で痛烈な…more
2013☆Brand new Movies

「トータル・リコール(2012)」<5点>

シュワルツェネッガー主演のあの「トータル・リコール」が既に22年前の映画であることに、己の寄る年波を感じずにはいられない。SFの古典にもなりつつあるフィリップ・K・ディックの原作だし、オリジナル映画は既にカルト的な人気を誇る作品でもあるので…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ACRI」

「ego ?(イーゴゥ?)」と、海洋学者を演じる藤竜也が独特の言い回しで食い入るように応える。このワンシーンを迎えるとついつい真似て声を被せてしまう。個人的にフェイバリットな映画において、そういうことは多々あると思う。つまりは、世の中では圧…more
2013☆Brand new Movies

「LOOPER/ルーパー」<9点>

主人公の殺し屋は、射程の短いラッパ銃を終始携帯している。未来から送られてくる“ターゲット”を抹消するためだけの目的のその銃は、非常に不格好で何の希望も生み出さないように見える。しかし、堂々巡り<ループ>の憎しみの螺旋を断ち切ったのは、そのラ…more
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