#SF

2013☆Brand new Movies

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」<3点>

ジョン・カーペンターの傑作「遊星からの物体X」の“前日譚”というコンセプトではあったけれど、実際のところはほとんど“リメイク”だったように思う。それくらい、ストーリー展開が酷似していて、あまりに目新しさが無かったことは否めない。前日譚と言う…more
2013☆Brand new Movies

「アイアン・スカイ」<7点>

作品ポスターの中央に立ついかにもな“ナチ女”のキャラクターが、実際は意外に純真なヒロインだったことは、残念でもあり、キュートでもあった。月の裏側からナチスの残党が挙党を組んで地球に攻めてくる!という何とも馬鹿馬鹿しいSF映画。そのイントロダ…more
2013☆Brand new Movies

「バイオハザード ディジェネレーション」<5点>

二日酔いで気分が最悪の休日の午前中。何もすることも、動く気力も無かったので、動画配信サービスをザッピングして、コンディション最悪の状態で観ても後悔しないであろうこのフルCGアニメ映画を鑑賞。結果的には、想像以上に良く出来ているなとは思った。…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「G.I.ジョー(2009)」

劇場公開時も存分に楽しめたが、再度鑑賞し直してみると、やっぱり面白かった。こういう映画は、理屈っぽい粗探しなんてポイッと放り捨てて、上映時間分だけ楽しめればそれが正解だと思う。そういうブロックバスター映画の本質とも言える娯楽性を描き出すこと…more
2013☆Brand new Movies

「ヴァイラス」<5点>

「遊星からの物体X」「エイリアン」「ザ・グリード」と数々の“モンスター映画”の二番煎じオンパレード映画であることは間違いない。ただし、同じような趣向でも、もっとどうしようもない映画は沢山あるし、二番煎じにすらなっていないものも多い。そういう…more
2013☆Brand new Movies

「ブロブ/宇宙からの不明物体」<7点>

宇宙から飛来したアメーバの怪物が小さな田舎町の住人を片っ端から襲っていく。この一文の説明で全く不足ない映画だが、“B級モンスター映画”として充分過ぎる存在感を放つ作品だと思う。モンスター映画は大好きなので、1988年に製作されたこの映画の存…more
2013☆Brand new Movies

「オブリビオン」<8点>

きっと多くの人から“叩かれる”タイプの映画なのだろうとは思う。ストーリーに新しさがあるというわけではないし、粗も大いにある。ピークを過ぎたスター俳優が、自ら築き上げてきた“ヒーロー像”にしがみついているように見えなくもない。“ただし”、僕は…more
2013☆Brand new Movies

「アイアンマン3」<9点>

映画鑑賞後、マイカー(軽四自動車)で帰路についた。アクセルを踏み込む足、ハンドルを回す手、バックミラーを見る目、何ともない自動車の運転において、“メカを操っている”という気分で心なしか高揚していることに気付く。詰まるところ、「アイアンマン」…more
2013☆Brand new Movies

「アタック・ザ・ブロック」<8点>

漆黒の闇の中で蛍光色に光るエイリアンの牙、真っ黒なフードを被った少年ギャングの目、両者は互いにメタファーとして対峙し、“襲う者”と“襲われる者”が突如として入れ替わり立ち替わる。ヒップホップに彩られたSFとバイオレンスとコメディの中で痛烈な…more
2013☆Brand new Movies

「トータル・リコール(2012)」<5点>

シュワルツェネッガー主演のあの「トータル・リコール」が既に22年前の映画であることに、己の寄る年波を感じずにはいられない。SFの古典にもなりつつあるフィリップ・K・ディックの原作だし、オリジナル映画は既にカルト的な人気を誇る作品でもあるので…more
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