#Netflix

2020☆Brand new Movies

「オールド・ガード」映画レビュー “なにはともあれシャロン姐さんは永遠なり”

“不死身の暗殺集団”という中二病的設定は、馬鹿馬鹿しくも感じるが、安直故に容易に想像できる彼らの「虚無感」を思うとグッとくる要素もあったのでまあ良しとしたい。シャロン姐さんの“漢気”に大いに救われているけれど。
2020☆Brand new Movies

「ザ・ファイブ・ブラッズ」映画レビュー “彼らが抱えた罪と罰。そして、Wakanda Forever”

世界は相も変わらず混迷している。黒人男性銃撃による世界的波紋と怒り、トランプ政権への信を問われ二分するアメリカ、そして、チャドウィック・ボーズマンの突然すぎる訃報。ぶちまけられた怒りの矛先は一体どこへ向かうのか。
2020☆Brand new Movies

「エクスティンクション 地球奪還」映画レビュー “暗い瞳のマイケル・ペーニャと寂しい食卓”

95分という尺がSF映画としても、題材としても、適切であり小気味いい。必要以上に期待することなく、また勘繰る間もなく、まるで短編のSF漫画やSF小説を堪能したような感覚を覚えた。
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2020☆Brand new Movies

「ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-」映画レビュー “「パナマ文書」のことが、どんどん分からなくなる見事な映画”

この「パナマ文書」と称される機密文書に絡む一連の租税回避行為は、悪意に溢れた巧妙な責任転嫁の上に成り立っていて、その実態が見えてくればくるほど、怒りを超えた虚無感を覚える。
2020☆Brand new Movies

「マリッジ・ストーリー」映画レビュー “MCU×SWを超越した辛辣無慈悲なバトル映画”

NETFLIX映画「マリッジ・ストーリー」ネタバレ批評・レビュー・感想  「いやあ、ちょっと、ぐうの音も出ない。」と、鑑賞直後に呟いてから一週間が経とうとしているが、その後も紡ぐべき言葉が中々出てこなかった。
2020☆Brand new Movies

「6アンダーグラウンド」映画レビュー “セミプロ版スパイ大作戦 !! by マイケル・ベイ”

映画「6アンダーグラウンド」レビュー・ネタバレ批評・感想
2020☆Brand new Movies

「アイリッシュマン」映画レビュー “Netflixの猛威!映画の「軸足」は変わらざるを得ないのか”

映画「アイリッシュマン」レビュー・ネタバレ批評・感想
2018☆Brand new Movies

「アナイアレイション -全滅領域-」<4点>

美しく、そして残酷な、“未知との遭遇”。映画全編に渡る得体の知れない恐怖感と、「世界」と「世界」の狭間を描き出したビジュアルの美意識自体は、決して嫌いじゃなかった。幻想的で、芸術的、そして観念的なアプローチによるSF的な解釈は、興味をそそら…more
2018☆Brand new Movies

「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
2017☆Brand new Movies

「BLAME!」<6点>

原作版「風の谷のナウシカ」を崇拝するという共通項を持った古い友人が、人生において最も影響を受けた漫画として教えてくれたのが、今作の原作である弐瓶勉の「BLAME!」だった。そこまで言うならば是非読んでみようと思っていた矢先、この映画化作品が…more
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